こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきこです!今日はみんなにとっても面白いドキュメンタリー映画が公開されるから、その話をしたくてたまらなくなっちゃった!🎶
私たちが毎日聴いている音楽の背後には、時にはとってもユニークなストーリーが隠れていることがあるよね。今回注目したいのは、90年代のアメリカのインディー音楽シーンに影響を与えた音楽集団、エレファント6の裏話を追った映画だよ。彼らの活動はただの音楽制作じゃなくて、DIY(Do It Yourself)精神全開の実験が詰まっているんだから!
エレファント6って、もともとはルイジアナ州で仲間たちが集まって始めた音楽プロジェクトなんだって。家賃の安い大きなお家を借りて、仲間たちが自宅で持ち寄った楽器や機材を使って“実験”的に音楽を作り上げていったの。その中で、部屋にアルミホイルを貼ってスタジオに変えてしまうなんて、もう発想が斬新すぎる!私も何かDIYしたいなって思っちゃう、そんなクリエイティブな精神が必要よね✨
この映画では、エレファント6の創始者たちの友情や、当時の音楽への反抗心が彼らの活動をどう変えていったのかが描かれているの。不安定な音楽シーンの中で、彼らは自分たちの声を持とうと努力していて、そんな姿勢が新たなバンドたちを生み出すきっかけになったんだって。例えば、オリヴィア・トレマー・コントロールやニュートラル・ミルク・ホテル、アップルズ・イン・ステレオなどが彼らから派生したバンドなの。
それから、監督のチャド・ストックフレスが約10年もかけて撮影した映像が魅力的なんだよ!リリース当初はVHSでしか見られなかったという、その幻のドキュメンタリー!音楽業界の裏側に迫っている感じ、私たちミュージックラバーにはたまらないよね~。他にも、有名な俳優たちがインタビューに出演していたりして、ただの音楽ドキュメンタリーに留まらない深い内容になっているみたい。
さらに、この映画は日本でも公開されるから、私たちもその素晴らしいストーリーを劇場で体感できるなんて、ほんと最高!小山田圭吾さんやカヒミ・カリィさんが関わっていることからも、日本におけるエレファント6の影響力を感じられるね。
映画が公開されるのは7月31日で、シネマート新宿やアップリンク吉祥寺、全国各地で順次公開されるんだって。これからの夏休みの予定に、ぜひ組み込んでみてほしいな。友達とワイワイ楽しむのも良いし、一人でじっくり鑑賞するのもアリ。どちらにしても、エレファント6の創造の歴史に触れられる貴重な機会になるはず。
最後に、私たちに多大な影響を与える音楽の裏側を知ることで、もっと深く音楽を楽しむことができると思うの。みんなもぜひ見てみて、自分なりの感想を教えてね!それじゃあ、次のブログでまたね!(^_-)-☆


