こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆうかです♪今日は、最近おもしろい映画のお話をしちゃおうと思います!その名も「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」。この作品は、昔の名作「アイデン&ティティ」との関連もあって、今の私たちにとってもとっても意義深いお話なんです。
さてさて、皆様「アイデン&ティティ」って知ってますか?2003年に公開された作品で、今でも多くの人に愛されているんです。これがまた、ロック映画の金字塔なんですよね!この映画には、自由な表現や自分の音楽を追求する若者の姿が描かれていて、観るたびに心がアツくなります💖
そして、今作で監督をされている田口トモロヲさん、ほんとに素晴らしい方なんですよ!10年ぶりの監督作品ということで、期待に胸が膨らみますね!この映画は、まさに若者たちが自らの音楽を手に、自分たちの道を切り開いていく物語です。半世紀前の1978年、パンク・ロックの聖地とも言えるセックス・ピストルズの解散からスタートするこの物語、非常に興味深いです。スマートフォンもSNSもない時代、自分たちの手で音楽を届けようとした若者たちの姿って、どこかノスタルジックで共感を呼ぶものがありますよね。
「ストリート・キングダム」は、そんな音楽の現場で何ができるかを考えるきっかけを与えてくれそうです。主役を務めるのは、峯田和伸さんと若葉竜也さん。二人とも個性的で素敵な俳優さんなので、ダブル主演っていうのがすごく楽しみなんです!峯田さんはカメラマン兼マネージャー、若葉さんはリーダー兼ボーカルを演じるっていうことで、どんな音楽シーンが展開されるのかなぁとワクワクしています💕
特に、峯田さんは「アイデン&ティティ」での初主演が印象的で、彼の演技を見るたびに、その成長を感じてしまいます。若葉さんも、演技を通して新たな自分を発見しているのではないでしょうか。こうした俳優陣が集まるからこそ、そのパッションが伝わってくるんですよね!
さらに、この映画には、普通のスタートアップとは異なるインディーズの魅力がいっぱい詰まっているんです。自主レーベルの設立や、オールスタンディングの導入、音楽フェスの開催など、今では普通とされることが、実は若者たちの情熱から生まれたものなんですよ。アーティストたちが自分たちの表現を崇高視し、苦しみながらも進んでいく姿は、とても感動的です✊✨
この作品に参加した実力派俳優たちが「アイデン&ティティ」に強い憧れを抱いているというのも、非常に共感できます。役者として行き詰まっていた若葉さんがこの映画を見て希望を見出したっていうのは、まさに運命ですよね。「こんな映画に出てみたい」という夢を持ち続けてきた彼の姿、ちょっと胸が熱くなります。
また、吉岡里帆さんもですけど、彼女が「自由で、反骨的で、エネルギーに満ちた彼らの姿は、今の私たちにも訴えかけるものがある」と言ってくれているのも素敵。今の時代、自由な表現がないがしろにされがちですが、やっぱり自分の声を届けることが大切だと改めて感じさせてくれるコメントです。
そして、注目すべきは、間宮祥太朗さんの熱烈アピール!彼もまた「アイデン&ティティ」のチームが新しい作品を作るときに参加したいと語っていることから、その情熱が伝わってきて、非常に感慨深いです。
最近公開されたメイキング写真もうれしいニュースですね!みんなの明るい笑顔が伝わってきて、楽しげな現場の雰囲気が見えてきます。映画界の未来を担う若者たちの姿と、そのバックグラウンドにある「アイデン愛」は、正に今の社会における希望の象徴かもしれません。
最後に、23年の時を超えた「アイデン&ティティ」から新たなストーリーが生まれ、私たちが共感できる作品に仕上がることを期待しています!「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」、全国公開も待ち遠しいですね!それでは、また次回、お楽しみに~!


