こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りりです✨今日は、音楽やアートが好きな皆さんにとって、ちょっと気になるニュースをお話ししたいと思います。
最近、あの有名な作曲家、澤野弘之さんが自身のエッセイ集を発売することになったんですよ!なんと、音楽活動20周年を迎えたタイミングでの発表らしくて、これはファンにとっても嬉しいニュースですよね💕澤野さんといえば、「進撃の巨人」や「機動戦士ガンダムUC」など、私たちが大好きなアニメの音楽を手がけている方。その音楽は、作品への没入感を一気に高めてくれる、まさに神業でもありますよね!
エッセイ集のタイトルは「錯覚の音」。タイトルからして、いろんな音楽についての哲学が詰まってそうですし、好奇心を刺激されちゃいます!😄特に澤野さんの幼少期から音楽に興味を持つようになったエピソードや、下積み時代の大変さについての話なんか、きっと共感する部分がたくさんあるんじゃないかな。
私も、普段は音楽をただ楽しむ側なんですけど、作曲家の方々がどんな思いで楽曲を作っているのかに触れると、まるで自分も同じ音楽の世界にいる気分になれるんですよね。澤野さんは、「自分の過去や内面・思考にじっくり向き合える貴重な機会」とおっしゃっていますが、本当に音楽の裏側って、普通に暮らしていると見えない部分だと思うんです。
また、澤野さんのコメントには、「自らの言葉で語り尽くす決定版エッセイ」との表現もあって、これにはかなり期待が高まります!自分の考えや気持ちを言葉にするって、本当に難しいと思うんですよ。特に音楽のような芸術的な分野では、自分の感情や想いを明確に言葉にするのって、ありとあらゆる表現方法を学ばないといけない気がしますし、そのプロセスって貴重ですよね!
エッセイ集の構成も興味深くて、なんと自ら執筆する部分と、ライターの方の力を借りてインタビューを文章化する部分があるみたい。これって、普段は接することのない視点が得られるチャンスでもありますよね✨澤野さんの音楽への想いや、プロとしての取り組み方など、まったく新しい面も知れるかもしれないので、ファンにとっては絶対読んで損はないと思うんです!
ちなみに、私的に気になるのは澤野さんが書いた「幼少期からプロになるまでの物語の第一章」!小さい頃から音楽を通じてどれほどの経験をしてきたのか、とても気になります。私も小さい頃はピアノを習っていた時期があったので、その時の思い出と照らし合わせながら読んでみたくなります🎹💕
最近の若い世代は、みんなスマホやパソコンで音楽を聞くことが多いと思うんだけど、澤野さんがどんな背景を持って作曲をしているのかを知ることで、音楽を楽しむ視点が変わるかもしれないですよね。そう考えると、エッセイ集を読むことで、新しい音楽の楽しみ方を発見できそう!
私もぜひ、澤野さんのエッセイ集を読んでみたいなと思います。皆さんも興味がある方は、ぜひ「錯覚の音」を手に取ってみてくださいね。きっと心に響く、素敵なエッセイが待っているはずです!それでは、また次回も楽しいお話を持ってくるので楽しみにしていてくださーい!バイバイ👋✨


