こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まりあです!今日はちょっと興味深いお話をみんなにシェアしたくて、ドキドキしながらブログを書いているよ~(◕‿-)
最近、友達と飲み会に行ったときに、「私たちって飲めるけど、周りの男子は飲めないから大変だよね」と話していたんだけど、ふと気になったのが「お酒が飲めることって、実際に収入にどう影響するのかな?」ってことなの。
特にアジアの国々では、お酒を飲むことで仕事のつながりや人間関係を作る「飲みニケーション」が重要視されているけど、実際にそれがどれだけ仕事に影響しているのか、というのは気になるよね。そんなわけで、私が見つけた研究結果を参考にしつつ、いろいろな視点でこのテーマを掘り下げてみるよ!
まず、アルコールに対する体質って、実は遺伝的な要因が大きいっていうことを知ってた?特に東アジアの国々では、アルコールを分解できないアジア人の特有の「フラッシュ症候群」を持つ人が多いらしいの。お酒を飲むと顔が赤くなっちゃう人たちだよね。これは体質だから仕方ないけど、社会的にはちょっと辛い部分もあるよね~。
たとえば、友達と同じように飲み会に参加しても、顔が赤くなってしまうと「この人、お酒が弱いんだな」と思われがち。特に仕事の場面では、飲み会での関係構築が重視されるから、アルコール耐性がないと不利になることもあるんじゃないかな。
でも、実際にはお酒を飲める人が多く飲んでいることが必ずしも高い所得に結びつくわけではない、という研究結果もあるんだよね。韓国の調査では、アルコール耐性のある男性がたしかに多く稼いでいることが確認されたけど、その差はわずかだったんだって!これって、思っていたよりもずいぶん複雑だというか…お酒を飲むことで生まれる絆や人間関係が、それだけでは収入には直接影響しないってことみたい。
やっぱり、飲みニケーションは大切かもしれないけど、アルコール耐性があることで得られるメリットは限られているってことね。うーん、飲める女子としてはちょっと残念だけど、お酒強いからってそれが仕事の成果に直結するわけじゃないのは、逆にホッとする人も多いかも?笑
私自身、友達とか同僚とお酒を楽しむのは好きだし、飲み会の雰囲気を楽しむのは至福のひととき。✨でも、決して無理はしたくないし、特に体質的に苦手な人には「無理しないでね~」って声をかけたくなる。お酒が飲めるかどうかで人間関係を評価されるのはちょっと可哀そうだし、もっとお互いに楽しい会話ができる場を大切にしたいな。
そうやって考えると、お酒を飲むことで築く関係性も大事だけど、それ以外のコミュニケーションをどう育てていくかが、今後の時代の大切なテーマなのかもしれないよね。例えば、ランチミーティングとか、カフェでの仕事都合も素敵だし、何より自分の体調を大切にすることが一番優先だと思うんだ。
でも、やっぱり飲み会の場って、みんなの気をリラックスさせる役割も持っているから、重要な場面であることには変わりないよね~。これからも、楽しみながら、飲みニケーションの場をもっとポジティブに捉えられたらいいなと思う、まりあでした!次回は、もう少しカジュアルなトピックも話したいな~。またね!


