みんなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あゆみです。今日は少し重めの話題、飲食業界と決済システムについてお話ししたいと思います。在宅勤務しながら、友達との宅飲みを楽しんでる私ですが、飲食店って本当大変な時期なんだなって思ったんです。最近、ある決済代行会社が破産を申請したというニュースが話題になっているんですよね。んー、私も飲食店を利用することが多いから、この話は他人事じゃない感じがするんですよね。☕️✨
さて、その会社は全東信というところで、飲食店向けのカード決済サービスを提供していたんですけど、これが破産するなんてびっくり!どうしてこうなっちゃったのかって、私もいろいろ考えてみました。
全東信は元々、飲食店に対して柔軟な決済システムを提供してたらしいんです。飲食店のオーナーたちって、資金繰りが大変なことが多いから、月に何回もお金を受け取れる仕組みをとても重視してたんですよね。もちろん、飲食店もビジネスだから、キャッシュフローが重要ですもんね!💸
でも、そんな全東信が破産に至った理由って、本当に興味深いんです。最初は、コロナ禍での飲食店の営業停止。お客さんが来なければ売上もないですし、その影響で全東信も受け取るお金が減っちゃったんです。これって、経済全体がどうなっているかなんて想像もつかないくらいの影響でしたよね。
それに加えて、「ボッタクリ」や「チャージバック」といった飲食店特有のトラブルが、全東信の経営を不安定にさせたのかもしれません。この「チャージバック」、私もお友達に聞いてみたことがあるんだけど、結構面倒なルールなんですよね。お客さんがクレジットカードで払ったのに、後から「説明と違った!」ってなって返金要求をすること。これって、飲食店としても一大事ですよね。お金のトラブルが生じると、やっぱり信頼関係も壊れていくし、めっちゃ怖いです!
なぜ全東信はこうも壊れたのかというと、やっぱり経営方針だったのかもしれません。他の決済サービスもある中で、全東信は「駆け込み寺」としての評判を持ってましたが、その一方でリスクを背負ってたわけです。でも、そのリスクを理解しきれていない加盟店も多かったのかも…。
さらに問題が起きて、なんと不正加盟店の事件も。これがまた痛い一撃になったんじゃないかと。企業って、いくら困っててもコンプライアンスを守らなきゃいけないけど、それを超えてしまったら、うまくいくわけがないですよね。自分のところの仲間が不正をしているとわかった瞬間、他の信用も失ってしまいますもん!
現代の飲食業界、そして決済業界はどうなっていくんでしょうか。今後もこのような問題が続くと、私たち消費者にも影響が出てくるはず。最近はSNSの影響もあって、口コミが広がるスピードがすごく早いから、企業もどんどん対応しなきゃいけないですよね。たまにお店の評判を見て選ぶことも多いので、良い評判を維持するためにも、企業はもっとクリーンで透明な運営が求められているんじゃないかな。
そんなわけで、私の大好きな飲食店も安心して利用できるように、決済システムも進化していく必要がありますよね。新しい技術が出てきているし、便利さが求められている今、この流れに乗り遅れないようにしてほしいです!
それでは、これからもおいしいご飯をこさえてくれるお店を心から応援しつつ、飲食業界の未来がどうなっていくのか、私も注目していきたいと思います!最後まで読んでくれてありがとう!また次回のブログでお会いしましょう~!😊🍽️


