みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、めいです。今日は、最近話題になっている黒沢清監督の新作映画「黒牢城」についておしゃべりしちゃうよ!(≧▽≦) 映画自体は6月19日に公開されるらしいけど、そんなに楽しみで待ちきれないの!Zzz… *何て夢中になってるんだ、あたし*
さて、この映画って、ただの時代劇じゃないのがポイントなの。黒沢監督らしい「戦国心理ミステリー」として、まるで観客を引き込む迷路のようなストーリーになっているみたい💫 その舞台は、織田信長に立ち向かう武将・荒木村重が籠城する有岡城だって。しかも、敵に囲まれて孤立した状態での数々の怪事件が起こるという、ドキドキするような展開が待っているらしい。
映画の内容を知るだけで、私、すごく興奮しちゃうんだよね。特に、村重が黒田官兵衛という天才軍師に囚われる地下牢のシーンが気になって仕方がない!おしゃれな衣装とセットデザインがどんな風に見せられるのか、しっかり目に焼き付けたい!🍂
最近って、時代劇がちょっと地味になっちゃってる感もあるけど、黒沢監督のこだわりが詰まっているこの作品は、そんな流れをひっくり返す力を持ってると思うの。あ、例えば美術班が手がけたセットがすごくて、松竹京都で作られたものが特に際立ってるらしいの。白と黒を基調にした美術って、本当に時代劇に必要な雰囲気を醸し出してくれそう。あたし、ビジュアル的に美しいものが大好きだから、これは絶対にチェックしたいな!✨
それに、撮影監督もすごいんだって!佐々木靖之さんが、クレーンを駆使してダイナミックな映像を撮影したらしいの。彼は監督との師弟関係があるみたいで、特にこの映画のために一緒にイメージを共有したっていうのが、なんだか心惹かれる。きっと、この映画を観るときには、彼らのコンビの絆を感じながら見入っちゃうと思う!!
さらに、音楽もすっごく重要みたい。半野喜弘さんっていう音楽家が手がけているんだけど、捉え方がこれまでの時代劇の音楽とは全く違うんですって!例えば、登場人物の感情や空間の動きと絶妙に交わらせた音楽を作ったって話を聞くと、耳がワクワクしちゃう!その音楽が情景をより深く楽しませてくれたら素敵だよね〜♪
映画を観るときは、ストーリーだけじゃなくて、すべての要素がリンクしているって考えると、ますます期待値が上がるの!自分もその世界に引き込まれた気分で楽しめるんだろうな。これって、ただの娯楽じゃなくて、まるで映画を体験するのと同じような感覚を与えてくれる感じ💗
みんなも映画館で是非観てみてね!舞台美術や音楽、映像美術、そして何よりストーリーの深さに引き込まれること間違いなしだと思うよ。当日は何を着て行こうかな〜って考え中だけど、カジュアルすぎずオシャレな感じに決めたいなあ(≧∇≦)それに、友達と一緒にワイワイ楽しむのもいいよね!では、また更新するから楽しみにしていてね♪


