新年のご挨拶、どうする?年賀状の現状とデジタルとの共存

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいなです♪もう新年が明けて、みなさんは年賀状の配達が始まっているのを知っていますか?最近の傾向として、年賀状を送る人が減っているって聞いたんだけど、それってちょっと寂しい気がしますよね(> <)昔は特に、年賀状を送るのが楽しみだったのに、デジタル化が進んで、SNSやメールでご挨拶するのが主流になってきたのが影響しているのかも。

いろんな理由があると思うけど、やっぱり年賀状って、相手のことを思って一枚一枚書く時間や、手間が大切なんじゃないかな~と思うんです。でも、昨年には大阪北郵便局でも年賀状の配達出発式が行われていて、約108万通の年賀状が送られたなんて、一瞬ワクワクしちゃいますよね!✉️

その一方で、近畿エリアでは年賀状の配達数が27%も減少っていうデータが出ているらしいけど、なんだかちょっと寂しいなぁ。毎年、数枚の可愛いデザインの年賀状を手に取って、その中に気持ちがこもったメッセージを探すのが好きだったから、こういう数字を見るのは切ないです……。

ちなみに年賀状を送る人って、どんな気持ちで出しているのかな?やっぱり「新年のご挨拶、どうしよう!」なんて思いながら、いざポストに投函する瞬間、ドキドキするのかな?それとも、最近の流行りのデザインを選んで楽しむのがメインだったりするのかな(笑)?とにかく、自分の気持ちを相手に伝える手段って、いろいろあると思うんよね。✧・゚:*

まあ、たしかにSNSでも自分の写真や メッセージを簡単に送れるから、手軽なのはわかるけど、それでも私は年賀状の手触りや、相手のこまかい気遣いを感じる瞬間が好きなの!(特に、おしゃれなデザインの年賀状はテンション上がるしね!)それに、年賀状には、相手の近況を知ることができたり、お正月のちょっとした楽しみを提供してくれるだけじゃなくて、自分のことを思い出してもらえるっていう嬉しさもあるし!

でも、そうやって減少している年賀状文化をどのように守っていくか、そして、デジタルとの共存をどう図るかがこれからの課題でもあるかも。例えば、デジタル年賀状っていうスタイルも増えてきてるし、普通の年賀状と組み合わせたりしてみても面白そう。新しい時代に合わせた進化も必要なのかもね。

それに、年賀状を楽しむための工夫として、「お気に入りのデザインの年賀状を手に入れる」とか、「カードを手作りして、気持ちをプラスアルファする」みたいなことも考えられちゃうよね!自分だけの特別感が出るし、相手も喜んでくれること間違いなし!(≧∇≦)

そろそろ、年賀状を出すこと自体がマイノリティになってしまうのかもしれないけれど、私たちにはしっかりとした思い出がありますよね。それを次の世代にも繋いでいくために、やっぱり少しずつでも年賀状文化を守る努力をしていきたいなと思うれいなでした。みんなも、年賀状についてどう思いますか?気軽にコメントくれたら嬉しいな~!

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