こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきこです♪今日は、私たちの生活に深く関わってきたテクノロジーの「終わり」について考えてみたいと思います。最近、いろんな象徴的なデバイスやサービスが消えてしまって、ちょっと寂しい気持ちになったの。特に、私たちの生活スタイルに影響を与えるテクノロジーが姿を消す瞬間って、なんだか心のどこかに穴が開いたような感じがするのよね。
さて、まず最初に思いつくのは、昔ながらのダイヤルアップ接続。あの珍しい「ピーヒョロロ」とか「ツー・・・ツー・・・」って音、思い出さない?(笑)私は若いけど、親が昔使ってたのを見てたから、なんだか懐かしい感覚があるの。AOLがそのサービスを終了したみたいだけど、34年も続いてたって考えると、なんか歴史を感じるよね。あの時代はインターネットが生まれたばかりで、私たちは今とは違う感覚でネットを利用していたし、今思うと貴重な体験だったかも。
次に、ちょっと新しい技術のお話。Humane AI Pinっていうウェアラブルデバイス、皆さん知ってるかしら?最初は「これすごい!」って思ったけど、すぐに「でも、これ何に使うの?」って思ってしまったのが正直なところ。音声でAIとコミュニケーションを取るって、便利そうだけど、私にはあまり必要性感じなかったなぁ。結局、世の中のトレンドは多機能なアイテムにシフトしていくから、こういった単機能のものは短命になりがちなのかも。
そして、私にとって衝撃的だったのが、iPhoneからのホームボタンの消失。物理的なボタンがもはや過去の遺物になっちゃったのね。初めてiPhoneを手にした時、あのボタンにすごく魅了されたのに、今では画面をスワイプするだけで操作ができるなんて、時代の進歩に感謝しつつも、少し寂しさも感じる。やっぱり物理ボタンの感触って、安心感があるもんね。
一方で、技術の進化ってメリットも多いよね。例えば、AI分野の進展に伴い、メモリメーカーがデータセンター向けにシフトしているって話もあったでしょ?これからはAIに特化した高効率のメモリが求められるみたいだけど、そうなると一般ユーザーはPCのメモリが手に入りづらくなるかも。ということは、デジタル環境もますます進化していく一方で、私たち消費者が感じるしょぼんとした部分も増えそう。
そして、技術といえば、Windowsの「ブルースクリーン・オブ・デス」が新たなデザインに変わるって話もあって。私たちの長い間の「恐怖の象徴」が消えるなんて、なんとなく感慨深い感じがするわ。昔はこれが画面に出たら、心臓が止まりそうなくらい驚いたけど、今後はもっとシンプルな背景に変わるみたいね。どうしても慣れ親しんだものが無くなるのって、ちょっと寂しく感じるけれど、新しいことを受け入れながら進むべきなのかな。
最近話題になっているAmazonのAndroidアプリストアの終了も、同様に影響が大きいよね。私も時々アプリをダウンロードしたりしてたから、アプリを提供してたプラットフォームが無くなるって、生活に変化が出てくるだろうなぁ。もちろん、その後は自社のFire端末用に特化するつもりみたいだけど、いろんな選択肢がある方が、私たち消費者としては嬉しいのにと思ったりもします。
それから、Skypeの統合も付き物だよね。私自身、友達と会話をする時にSkypeを使ったりしてたから、これも少し驚きだったかも。Teamsに統合されるってことで、確かに便利にはなるけど、ちょっと「あなたの存在感はここにあるよ!」って感じが薄まってしまうかも。
さて、今回はテクノロジーの変遷についてお話しましたが、やっぱり進化っていうのは絶え間ないものですね。なくなってしまうものに対して寂しさを感じつつも、新しいものへの期待感もある。こういう流れの中で、私たちも一緒に成長していかないといけないのかな。これからのテクノロジーに期待しつつ、日々を楽しんでいきたいと思います☆またね!


