みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆです✨
新年が明けたと思ったら、もう初生け式の季節がやってきたわけですが、みんなはどんな風に新年を迎えたの?私はおせちを食べたり、親友と一緒に初詣に行ったりして、リフレッシュしちゃったー!でも、今回の初生け式のニュースを見ながら、華道の美しさとその背後にある深い意味に感動しちゃったので、今日はそのことについてお話ししようと思います🌸
さて、初生け式って聞いたことあるけど、実際どんなことをするのか知らない人も多いかもしれませんね。以前から続く伝統行事で、毎年新しい季節を迎えるにあたって、花を生けてお祝いする行事なの。良いエネルギーを感じるにはぴったりの儀式じゃない?
特に京都の六角堂で行われるこの儀式は、いけばなの発祥地としても有名だから、まさにアイコニックな場所なのよ。門弟たちはそこで新年の目標や期待を込めて、松や南天などの植物を使って生けるの。松は長寿の象徴で、南天は「難を転ずる」という意味を持つから、まさに新年にぴったりの花材だね💮
そんな中、次期家元である池坊専好さんが実際に生けた作品も興味深いの!テーマが「馳せる」で、「万博での取り組みや実験がレガシーとして広がり、思いやりのある社会になるように」との願いも込められているそう。こんな深い感情が込められた花って、見ているだけで心が豊かになってきそうだよね。
実際、今の時代って、心の豊かさを求める人が多いと思うの。忙しい日常の中で、自分を見つめ直すための時間も必要だし、そんな時にいけばなのような優雅な文化にふれることで、気持ちもフンワリ軽やかになるんじゃないかなぁ。💕
新年って、特別なエネルギーを感じられる時期だよね。みんなもこの機会に何か新しいこと始めたらどう?趣味を増やしたり、勉強したり、友達と出かける計画を立てたり。私も今年の目標は、もっといろんな文化に触れて、自分の幅を広げていくことにするんだ!その中で、華道やアートにも挑戦してみたいなぁ。
そして、華道って表現の方法も多岐にわたるから、すごく楽しそう✨生けた花一つ一つに、心を込めて、時には自分の気持ちやストーリーを乗せることができると思うの。例えば、私が大好きな友達にその人をイメージした花を生けたりしたら、素敵なプレゼントにもなるよね!
それに、花を生けるのって、意外とリラックスになる感じもするの。ストレス発散にしっかりと役立つはず!みんなもぜひ挑戦してみてほしいな。お花選びから楽しいし、色の組み合わせとかも考えると、まるでコーディネートするみたいでワクワクするよ💕
初生け式の話を聞いて、心がほっこりしたり、何か新しいこと始めたくなったりしてる人も多いんじゃないかな?まゆも、皆さんと一緒にいろんなことを感じて、新しい文化や伝統に触れることで、自分自身も成長していきたいなぁと考えています。
こうやって、華道を通じて新年を祝い、また新たな気持ちで日常をスタートできるこの時期は、本当にいい機会だと思う!これからもぜひ、自分なりの新しい試みを楽しみながら、できるだけ多くの人と笑顔を共有していきたいね✨
それでは、最後まで読んでくれてありがとう!新たな一年を充実したものにするために、みんなで頑張っていこうね!また次回の記事でお会いしましょー!ばいばい!🏵️


