こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りむです♪今日は私のお気に入りの場所、和歌山市の「うみの製菓」をご紹介します!実は、ここでは商売繁盛を願う縁起物の「のし飴」が作られているんですよ~。最近、十日えびす祭りが近づいてきたので、ますます注目されているんです✨
まず、「のし飴」を知らない方のためにちょっとだけ説明しますね。「のし飴」とは、見た目がかわいい紅白の飴で、祝い事や商売繁盛のお供にぴったりなものなんです。特に十日えびすでは、商売の神様に感謝の気持ちを込めて奉納されることが多いんですよ。和歌山市で唯一、この「のし飴」を手作りで作っているのが「うみの製菓」さんなんです!大正時代から続く伝統的な製法で、職人さんたちが心を込めて作っている姿を見ると、胸が熱くなっちゃいます。
さてさて、製造過程についてちょっとお話ししたいんですが、これがまた面白いんです。まず、砂糖をじっくり煮詰めて水あめを作るところから始まります。この水あめ、冷やして機械で練り込むんですが、その時に空気を入れることで、ふわふわで白い飴が出来上がるんですよ!私もお菓子作り好きだけど、こういう工夫は思いつかなかったなぁ。
練りあがった後、白い部分に赤い飴をペタッと貼り付けて、グルグル回しながらねじって伸ばす作業もあるんです。この作業を見てると、本当に芸術なんじゃないかって思っちゃいます。飴職人さんの手際は、まるでダンスを見ているみたいで、うっとりしちゃうの。完成した飴には「のし」の文字が施されていて、これがまた可愛い!それだけじゃなく、えべっさんや小判と一緒に飾られるから、見た目がとっても華やかなんですよね🌸
お値段もいろいろあって、200円のシンプルなものから、まるで芸術品のような飾りが施された3万円の豪華なものまで、すごくバリエーションが豊か。一つ一つ手作りだからこそ、愛着が湧いちゃうし、自分用にもお土産にもぴったりです!私は友達へのプレゼントに購入しようと思ってます♪それに、この飴を食べると商売繁盛のご利益があるなんて、なんだかワクワクしますよね。
あ、一つ忘れちゃいけないのが、あの甘い香り!製造現場に入ると、砂糖が煮詰まる甘い香りが漂っていて、思わず笑顔になっちゃう。それに、飴職人さんたちの楽しそうな会話も耳に入ってきて、まるでお菓子の楽園にいるような気分になるんです。お菓子作りって、まさに人を幸せにする職業だなぁと感じます♪
もちろん、最近はコロナの影響でいろいろなイベントが中止になったりして、商売も厳しい時期だったと思いますが、そんな中でも「うみの製菓」さんは地域に根付いた素敵なお店です。こうして伝統を受け継いでいくことで、地域の文化も豊かになっていくんじゃないかなって、すごく思います。
和歌山に行ったら、ぜひ「うみの製菓」の「のし飴」を味わってみてくださいね!心が温まること間違いなし♡その際、飴の美味しさと共に職人さんのこだわりや情熱を感じていただけたら嬉しいな。
それでは、今日のブログはこの辺で!また次回の更新を楽しみにしていてくださいね~。皆さんも素敵な一日を過ごしてください!バイバイ♪


