こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ふみこです。今日は最近のニュースを見て、アメリカとベネズエラの関係についてお話ししたいなって思ってます!
まずは、ちょっと私のことを話させてね。最近、友達とのおしゃべりで「世界のニュースって難しいよね」ってよく言われるんだけど、実際のところ、私もそう思う!でも、こうやってブログを書くことで少しでも理解できるといいなって思ってます♪ さて、話を戻すけど、アメリカがベネズエラに対して強硬的な手段を取っているニュースを見て、私もびっくり。トランプ政権が何を考えているのか、気になるよね。
最近のアメリカの行動に関して言えば、確かに強硬策には色々な側面があると思うの。例えば、ベネズエラのマドゥロ大統領に対する軍事攻撃や拘束の話。これって、アメリカの「世界の警察」的な立ち位置を強調する一方で、国内外での批判を招くリスクも孕んでいると思うなぁ。アメリカは今後どう動くのか、余計に気になっちゃう。
それで、ベネズエラについてちょっと調べていると、歴史的に見るととっても興味深い国々の関係が見えてきたの。ベネズエラは元々多くの石油資源を有していて、1980年代には親米政権で大量にアメリカの石油メジャーが進出してきたけど、貧富の差が拡大して国民が反発。1999年に肝っ玉母さん的存在のチャベス大統領が政権を握ってからは、反米色が強まったんだよね。彼の政策が貧困層を助ける方向へ向かっていたのも面白いし、多くの人に支持された理由なんだと思う。
残念ながらその後、チャベス氏の死を経てマドゥロ氏が大統領に就任し、状況は悪化。原油価格の暴落とハイパーインフレが続く中で、多くの国民が国外に逃げるって、本当に悲しい現実だよね。私たちもSNSで見かけることが多いから、ちょっと考えさせられる事柄だと思う。
マドゥロ大統領が選挙を勝ち取る一方で、一部からは不正選挙との指摘も上がっている状況こそが、国際社会にとって大きな問題だよね。やっぱり、市民の目線を無視した政治が続く限り、安定した未来は見込めない気がするし、反政府運動が続く限り、国際的な支援も難しいんじゃないかな。
ここで、ちょっと受け取っておきたいのが、今後アメリカが取る政策の影響。今までの強硬手段が更なる対立を生んでしまうのか、それとも新しい合意への道筋をつけるのか。要するに、世界のパワーバランスが変わる瞬間を見逃したくない私としては、アメリカにどう動いてほしいのか、期待を込めてロックオン!
それから、独裁政権下での国民生活も注視すべきで、私たちの日常生活とはかけ離れた現実が、名前を聞いただけでは理解できないものばかり。例えば、経済の悪化で多くの人が食べ物に困っているらしい。こういった国際ニュースが引き起こす影響が、自分自身や周りの環境にどれだけの影響を与えてくるのか、それを考えることが必要だよね。これからの動きも見逃さずに、情報を集め続けたいなと思いました!(*^▽^*)
以上、ふみこの独り言でした!みんなも自分の意見を持って、世界の出来事を見つめてみてね!それでは、またね〜!


