こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるこです!今日は新しく登場するホラー映画について、ちょっと語っちゃおうと思います。映画タイトルは「悪の本質」。この作品は、ウイルスや感染者の恐怖を超えて、人間の心の闇に迫ろうとしているんです。
まず、この映画の監督はニア・ダコスタさん。彼女は「マーベルズ」という作品でも名を馳せた方で、今回の新作も大注目。なんでも、ダコスタ監督は「本当に恐ろしいのはウイルスや感染者ではなく、人間そのものだ」と強調しているんだって。すっごく気になる発言ですよね!😱
だって、ホラー映画って大体「モンスター」とか「ゾンビ」が主に登場するけど、人間の内面の悪を描くなんて、すごく斬新!実際のところ、私たちの周りでも、他人の悪意や利己的な行動ってよく目にしますよね。それが映画の中で描かれるなんて、リアルすぎて興味倍増です。
この映画には「ジミーズ」というカルト集団が登場するそうで、リーダーのジミー・クリスタルは子供たちを洗脳して、悪魔の儀式を行うんだとか。え、ちょっと怖くない?👻こんな状況下でも人間の恐ろしさにスポットライトが当たっているというのか…。確かに、私たちの日常生活でも自分のエゴに走りがちなのに、それを極端な形で描いたらどうなるんだろう。
さてこの映画、28年後の未来を描くわけですが、前作から続くサーガとして、どう展開するのかな?ダコスタ監督は「感染者と非感染者、どちらがより大きな破壊をもたらすのか?」って疑問を投げかけています。もうワクワクが止まりません!
実際、過去のホラー映画では感染者の脅威に焦点が当てられることが多かったけど、この作品は人間の心の闇を詳しく掘り下げるみたい。例えば、信じられないほどのカリスマ性を持つリーダーがいて、その影響を受けた人々がどんな悪事に手を染めていくのか…。ほんと、商業映画ではなかなか見られないアプローチだと思います。
ということで、期待のあまり先行試写に参加した今回は、実際に観た人たちの感想によると「容赦のない恐怖描写」が話題のよう。観客が手で顔を覆うシーンがたくさんあるみたいで、アドレナリン全開になりそう!🎉私も絶対観たいなー。
映画は2026年1月16日に日米同時公開なので、今から予定空けとかなきゃ。友達と一緒に観に行くのが楽しみで仕方ない♡ いや、しかしこの映画がどれだけ人間の本質を描き切っているのか、興味津々です。
ホラー映画って、ただ恐怖を応援するだけでなく、深いテーマが隠されていることがあるから面白い。私たち自身の心に潜む悪や、普段は気づかない人間の脆さを、ちょっと考えさせられるのもまた、ホラー映画の魅力です。
それでは皆さん、待ち遠しい「悪の本質」、一緒に楽しみにしましょうね!次回のブログもお楽しみに〜!


