こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆこです😊 今日は最近公開された映画の話をしちゃいますね。どんな映画かって?なんと、親子の絆をテーマにしたロードムービーなんです!舞台はなんと1991年のポーランド。ああ、異国の地での冒険にワクワクしちゃう!✨
この映画は「旅の終わりのたからもの」というタイトルで、ニューヨークで育ち成功したけどどこか空虚な娘・ルーシーと、約50年ぶりに故郷に戻った父・エデクの物語なんです。二人の旅は、本当にちぐはぐで、見ているこちらもドキドキしてしまう!
まず、ルーシーは計画を緻密に立てる神経質なタイプで、エデクはその計画を次々とぶち壊していく自由奔放な人。思わず「それやっちゃうの!?😲」なんて突っ込みたくなることばかり。けどね、それがまた面白いんです!エデクのちょっとした自由さが、旅をより楽しく、そして時には切なくさせるんですよね。
さて、二人が旅で訪れる場所は、ただの観光地だけじゃなくて、ポーランドの歴史を感じる場所ばかり。観客としても、エデクとルーシーが向き合うことで彼らの過去や家族の歴史が明らかになっていくのが、心に響くポイントなんです!💕
特にエデクが自らのホロコーストの経験を話したり、家族のルーツを探るシーンは、思わず涙腺に来るものがあります。親子の関係って、一緒に過ごす時間だけじゃなくて、過去を共有することで深まっていくんだなって。すごく共感しちゃう!
あ、そうそう!初共演のダナムさんとフライさんのお二人。役に入り込むための努力がすごかったみたいで、まるで本物の親子のような演技を見せてくれたそうです。これって俳優さんにとって、最高の賛辞ですよね〜。ダナムさんも言ってたけど、フライさんが目の前にいるだけで、自然にキャラになれたって!それだけでもう期待大!💖
そしてこの映画、ただの親子の物語だけじゃなくて、社会の変遷も背景にあるんですよね。共産主義から民主主義への移行期にあったポーランドという舞台設定は、心に残るものがあります。街の風景とかも、なんだかモノクロのように感じちゃって、当時の厳しかった時代が伝わってくるの。
これから映画を見る人はぜひその点も注目してほしいなー。きっと、ただの映画鑑賞じゃなくて、歴史に触れる体験ができると思うから。6日に公開されたばかりなのに、もう観に行きたくてうずうずしています!あー、早く友達と行きたいなー😊
そうこうしているうちに、興味わいてきたらぜひ劇場で観てみてくださいね!もちろん、私はこれから何度も観に行く予定なので、感想などもシェアできたら嬉しいな。みんなはどんな映画が好きかな?ドキドキする冒険物語に感動する親子のドラマまで、コメント待ってます!それでは、またねー!✨


