こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みきです。今日はちょっとびっくりするようなニュースについてお話ししたいと思います。なんと、兵庫県三木市で不動産の営業マンが玄関先に約1時間も居座っていたために逮捕されたそうなんです!このニュースを見たとき、思わず「え、そんなことで逮捕されるの?」って感じで、正直興味津々でした。
まず最初に、この事件について簡単に説明しますね。26歳の不動産会社勤務の男性が、31歳のサラリーマンの自宅に飛び込み営業に行った際、退去を求められたにもかかわらず、約1時間もその場を離れなかったんですって。しかも、警察が到着するまで帰らなかったというから驚きです!そんな状況って想像しただけで怖いし、もし私がそのサラリーマンだったらどうするかなぁ?(; ̄O ̄)
逆に、彼は「帰らなかったことだけで罪になるの?」って供述をしているみたいですが、こういう思考回路についても考えてみたくなっちゃいます。一般的に営業って、相手の都合を考えず一方的にアプローチすることが多いですが、特に「不動産」って大きなお金が動くから、慎重に行動しなきゃいけないのにねぇ。
この事件は、実は不動産業界の営業スタイルや、営業マンの心理的な背景を問いかけるものだと思うんです。これまでの「営業の常識」が崩れてきているのかもしれません。今の時代、どの業種でも「押し売り」はかなり嫌われる傾向にあるし、特に人のプライベートに深く関わる不動産の場合は、相手を尊重する姿勢が必要だと思います!実際、最近ではソーシャルメディアの影響もあってか、顧客との信頼関係を重視する動きが強まっていますよね。
それに、営業に限らず、仕事をしていると「断る」という行為が本当に難しいと感じることがあります。例えば、友達に誘われたけど行きたくないときや、職場での依頼を断りたいときなど、明確にNOと言えずに困るときってありませんか?私もそういう瞬間、本当にドキドキしちゃう(><)
ここでちょっと話が逸れちゃいますが、今、友達と一緒に新しいカフェを開拓しているところで、その話してもいいですか?(≧▽≦)実は、最近オシャレなインスタ映えするカフェを見つけて、そこに行く予定なんです!そんな新たな発見って、普段の仕事や生活のストレスを忘れさせてくれますよね。
話は戻りますが、今回の事件を通じて、「営業マンの責任」や「顧客の権利」についても考えるきっかけになりました。確かに、営業活動をしている側としては、目標を達成するために必死なのはわかるけど、一歩踏み込んで「相手の気持ち」を感じ取る能力も大事だと思います!プライベート空間に入り込むような営業って、特に不動産ではかなりリスキーだし、場合によってはトラブルの元になるんですよね。
それと同時に、私たち消費者にも「はっきり言う」勇気が必要だよな、って思います。いやぁ、「何か言わなきゃ!」って思ってても、実際は難しすぎて「そのうち帰ってくれるでしょ」なんて考えちゃうことも多いし、心の中でモヤモヤしちゃうこともありますよね。この気持ち、わかります?
最後に、この事件を通じて、営業のあり方や人との距離感の重要性について改めて考えることができました。これからの営業マンたちには、もっと「相手の気持ちを考える」姿勢を大切にしてもらいたいですね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう☆みきでした~!


