復興への道のりとハリウッドの熱い絆

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まりこです✨最近、LAの山火事から1年が経過したというニュースを見て、なんとも心が痛みました。あれだけの大火災でたくさんの人が影響を受けた中でも、業界の人々が助け合っている姿を見て、なんだか温かい気持ちになりました。今日は、その復興の道のりや支援の取り組みについてお話ししたいなと思います!私たちもなんだかんだ応援したくなっちゃうよね!(*^^*)

 まず、山火事の結果として、31人もの命が失われ、約1万6000棟の建物が焼けてしまったって、本当に衝撃的で悲しいことよね。この数字を見ただけで、どれだけの人たちが影響を受けたのか想像もつかない…。その中でも、映画業界で働くたくさんのスタッフが自宅を失ってしまったと聞くと、なんともやるせない気持ちになります。天災とはいえ、何かの力で守ることができたら良かったのに…。

 でも、その悲しみの中でも、人々の温かい助け合いが見られることが救いですよね!IATSEという労働組合が、たくさんの募金活動を通じて支援を行っているそうで、300人以上が自宅を失った中で、食料や衣類の寄付が集まったという話を聞いて、心が温かくなりました。中には、自身も苦しい状況で10ドルや20ドルの寄付をしてくれるメンバーもいたとか。そんな仲間の絆って、本当に強いよね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

 それだけじゃなく、映画テレビ基金(MPTF)なんていう慈善団体も約200万ドルの支援金を配布して、家賃や食費、光熱費を支えているんですって!どれだけの人が助けられたんだろう…。困ったときはお互いさまという言葉があるけれど、それを実践する姿勢が素敵よね(*´꒳`*)でも、助けを求めるには勇気がいるっていうのは、ほんとにその通りだと思います。人には誰しもプライドがあって、特に大変な時期に「助けが必要」と言うのは簡単ではないもの。

 最近の支援の動きとして、大手タレントエージェンシーCAAの慈善部門も活動に乗り出していて、400万ドル以上の現金支援を行ったそうです。こういうところで支援が続いているのを知ると、ほんのり希望の光が見える気がします!少しずつでも、前に進んでいけるように感じますし、大切な映画業界が復興していく姿を見たいですね✨

 1年経って、緊急支援の段階は過ぎたとはいえ、まだまだ再建のために集中的にやらなければならないことがたくさんあるみたい。行政手続きとか再建許可の取得なんて、すごく大変なことだと思います。助けを必要としている人たちには、なるべく早くサポートが届いてほしいなあと思います。

 結局、まだまだ復興への道のりは遠く感じるけれど、ハリウッドの人々がこんなにも支え合っている姿を見ると、「私たちも何かできることがあるのかな?」って考えずにはいられないよね。私も寄付とか参加できるイベントがあったら、ぜひ参加して、私たちにしかできないサポートをしていきたいな!一緒に支え合って、もっと良い世界にしていこうよ!それでは、また次回のブログでお会いしましょう♪

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