こんにちは、みなさん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことりです✨。今日は、ちょっとユニークなお祭りのお話をしてみたいと思います。お祭りといえば、美味しい食べ物や賑やかな雰囲気が楽しめるけど、その背後には思わずほっこりしちゃうエピソードがたくさん!さて、今回は「招福大マグロ」の祭り、いわゆる「十日戎」について、私なりに考えてみたよ!
今年も多くの人々が西宮神社に集まり、福を呼び込むための「招福大マグロ」を拝みにやってきました。そのマグロは毎年、地元の卸売市場から奉納されるもので、商売繁盛の願いを込めて準備されているそうなの✨。もう、この大マグロが神社にお目見えする季節になると、訪れる人たちが「お金が身につくように」とさい銭を貼り付けていく姿を見るのがなによりの楽しみ!
大マグロはその名の通り、特大サイズで、2026年には全長3メートル、重さ270キロのものが登場したって噂です!デカすぎる…!それを見上げる感じって、まさに圧巻よね(*´▽`*)。ところで、皆さんはマグロを見て「立派だなー、これが我が家にも欲しい!」なんて思ったことはありませんか?私も、絶対そこにお金貼りたいって思っちゃう。笑
でも、このマグロ、祭りが終わった後どうなるのか気にならない?西宮神社で「十日戎」が終わり、片付けが進むと、あの大マグロは少し寂しそうに見えるの。さい銭もほとんど外されちゃっていて、取材に行った記者さんが触った時、凍ったマグロに触れたら硬いって(その様子を想像するだけで面白い!)。寒かったせいで、まだ凍ったままらしいわ。
その後、大マグロは神戸市の中央卸売市場へ運ばれるんだけど、そのまま解体されちゃうらしい…。でも、そこには祈りが込められたさい銭が隠れているかもしれないから、職人さんたちも丁寧に扱うんですって。やっぱり、みんなの願いが詰まったマグロは大事にされるんだなって感じるよね。解体後は、美味しい刺身やブロックに切られ、多くの人たちの食卓に並ぶみたい!
そう考えると、マグロってただの魚ではなく、みんなの願いや夢が詰まった特別な存在だなぁって思うの。だって、福を呼ぶために集まった人々が、マグロに触れて、お金を貼りつける瞬間には、それぞれの想いがあるから✨。私も、これからはもっと祈りながらお祭りに参加してみようかな。パワーをもらえる感じがするから、面白いかも!
実は、こんな風に大きなマグロが市場に行っちゃうって、ちょっと寂しい気持ちにもなるけど、でも、実際にみんなの元に美味しい形で届けられるんだから、これはこれでハッピーエンドよね!健康で元気に生きていけることに感謝しないと〜。
私も、これからお祭りに行く時には、もっといろいろな視点を持ちたいなって思う。そうそう、友達と食べに行く約束しながら、お祭りのこと話すだけじゃなくて、その裏側や文化にも興味を持ってみたいって。もっともっと、楽しいエピソードをお届けできるように努力するね✌️。
みんなもぜひ、次回の十日戎でマグロを見かけたら、願いを込めてさい銭を貼ってみてほしいな〜!それで、あなたとあなたの周りの人たちに幸せがやってきますように✨。じゃぁ、また次回のブログでお会いしましょうね!
ことりでした!


