火星探査車が見た新たな景色、科学のロマンを感じる瞬間

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひまりです☆ 今日は、私が最近見つけたとっても面白い話をシェアしちゃおうと思います!それは、NASAの火星探査車が撮影した新しいパノラマ画像についてのお話。やっぱり火星って、いつ見てもロマンチックで神秘的よね〜!(≧▽≦)

まず、火星探査車「キュリオシティ」が撮影した景色って、まるで異世界からの訪問者が送ってくる絵葉書みたい。想像してみて? 荒涼とした大地の中、遠くにかすむ地平線と乾いた岩肌の美しさ… 魅了されちゃうよね! たぶん、他の惑星では地球にはないスケール感があるんだって、実際に行ったことはないけど、思ったりしちゃう( ̄∀ ̄)

今回公開された新しいパノラマ画像は、火星のシャープ山の周辺で撮影されたものなの。シャープ山には、高さが約3マイルって、もはや地球の山とは比較にならないくらいの規模よね〜!キュリオシティは、2014年から徐々にこの山を登り続けて、やっとここまで来たってわけ。すごい根性だよね、みんなも見習った方がいいかも?(笑)

さて、この画像の面白いところは、ただの一コマではなくて、実は火星時間で4722日目と4723日目の二つの写真をつなぎ合わせて作られたパノラマだってこと。しかも、ファーストショットは午後4時15分、セカンドショットは午前8時20分に撮影されたんだって。時間帯が全然違うところからの景色を一緒に見ることができるなんて、稀に見る大作よね☆

それで、NASAはそんな素敵なお写真に色付けを施して、昼と夜で光の違いを表現したんだって。オレンジな側が夕方で、青っぽい側が朝っていう感じ。色をつけることで、やっぱり地形の特徴がわかりやすくなってるそうなの。こういう細かい工夫が、さらに美しい景色を演出するんだな〜って思うと、すごくニンマリしちゃうよね。

もう一つ気になるのは、このパノラマ画像、一つの作品じゃなくてシリーズの第3弾なんだって!第1弾と第2弾も、同じくシャープ山周辺からの素晴らしい景色が披露されてるの。こうして並べて見ると、火星の自然の変化や魅力がいっそう感じられるのが嬉しい♪ 私も将来、宇宙旅行ができたら、こういう景色を自分の目で見てみたいな〜!

火星に限らず、宇宙って私たちの想像を超える神秘がたくさんあるし、科学の力で少しずつその真実に近づいている感じがするよね。これからもNASAからのニュースや新しい発見を楽しみにしつつ、私たちも日々の生活の中で夢を持って生きていきたいなって思うひまりでした☆ それじゃ、またね〜!

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