心温まるどんど焼きの思い出とその意味

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まいこです!今日はちょっとほっこりする話題についてお話ししたいと思います!お正月の飾りや書き初めを燃やす伝統行事、そう、あの「どんど焼き」についてです(*^_^*)!日本の伝統行事って、参加する度に心が温かくなるんですよね~。

私は小さい頃から毎年、家族と一緒にどんど焼きに参加していました。朝早く起きて、しめ縄や書き初めを持って、友達と一緒にわいわい言いながら向かうのが楽しみだったなぁ。皆さんはどんな思い出がありますか?私たちが持って行くのは、もちろんしめ縄や書き初めなんだけど、母が作ったお餅や、ちょっとしたお菓子を持って行くこともあって、これもまた楽しみの一つなんだよね!お友達と一緒にお菓子をシェアしたり、ああもしかしたら新しい恋も生まれちゃうかも?なんて妄想したりするわけです(笑)。

火をつけると、炎が一気に立ち上がって、しめ縄や書き初めが燃えていく様子を間近で見ていると、なんだか一気に心の中がスッキリする感じがするんですよね。「今年も健康で、字が上達しますように!」って、そんな思いを込めながら見守る時間は本当に特別です。特に、書き初めの中には「頑張ります!」って書いたのもあって、自分の夢を再確認する良い機会になったなって思います(*^_^*)。これからの一年間をどう過ごすかを考える、まさに心のリセットとも言えるイベントです!

この「どんど焼き」、実は平安時代から続いている伝統行事なんですって。歴史を考えると、時代を超えて多くの人々が同じ思いで参加していることに感動しますよね。みんなが一緒になって、お正月の飾り物や書き初めを燃やすことで、去年の悪い運を追い払い、新しい年の幸運を呼び込むという意味があるんですよ~。心が一つになる瞬間でもあるのが魅力的です!

お友達と一緒に、「あ、今年はどんな一年にしようかな?」なんておしゃべりをしながら、火を灯すタイミングで手を合わせてると、なんだかちょっと大人になった気分になったりして(笑)。火って、生命を感じるものだから、不思議なパワーがありますよね✨。そうそう、私は大の炎好きなんですよ。キャンプファイヤーも大好きで、夜空の下で炎を囲むと、無邪気な子どもに戻った気分になります!

ところで、このどんど焼き、地域によって様々な風習があるみたいで、場所によっては「どんど焼き」とは言わずに「左義長」と呼ばれたりもするんですよね。どうしてそんな名前がついてるの?と調べてみたら、左義長は昔、宮中で行われていた行事がルーツなんですって。本当に深い意味がある行事なんですね!

私の地元でも、地域の人たちが集まって協力し合いながら行うんですが、それがまた良いコミュニティを築いているなぁと感じます。普段はあまり関わらない人たちとも、こういう伝統的な行事を通じて顔を合わせることができて、ちょっとした交流が生まれるのが嬉しいところ。お互いの近況をシェアしたり、一緒に笑ったり、元気を分け合ったり。これって、現代社会では大事なことだと思いませんか?

また、どんど焼きが終わると、残った灰を持ち帰って、庭に撒くのがまた素敵な意味を持つんです。「新しい運を家に引き込む」という意味があるらしいですよ!その灰がまた、来年のどんど焼きに生きる力になるって考えたら、なんだかロマンチックな気持ちになっちゃいます。

さて、今年のどんど焼きも無事終わったところで、次の一年に向けて気持ちを新たにしたいと思います!まいこの今年の目標は、「もっと自分を表現すること」!ブログを通じて、そして新しい挑戦をしていきたいと思います!みなさんも、どんな目標を持っているのか気になるところです~。では、素敵な一年になりますように!

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