やる気スイッチの謎を解く!脳科学のおもしろ話

社会
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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まいです!今日は、みんなが共感できる、あの「やる気が出ない時」についてお話しちゃいます!(๑>◡<๑)最近、京都大学の研究チームが、私たちが嫌なことを始めることができない理由を脳の神経回路の観点から明らかにしたんだって!なんかすごくない?✨

まず、私たちが「やるべきことがある」と頭ではわかっていても、なかなか気が乗らないことってあるよね。これって実は、脳の中で「やる気ブレーキ」として働く回路があるんだって!なんだ、私のやる気スイッチ、壊れてるのかなぁ…?(笑)研究によると、脳の「腹側線条体」と「腹側淡蒼球」っていう場所が関わっているらしいよ。この二つが結びついて、無意識のうちに私たちの行動にブレーキをかけちゃうんだって!

さて、気になる研究方法だけど、マカクザルを使った実験が行われたの。サルたちにご褒美の水がもらえる課題と、さらに罰として顔に風がかかる「嫌な課題」を与えたんだ。なんかサルが風を受けるの、可愛そうだけど面白いね(笑)。それでね、脳の特定の神経経路を抑制した結果がすごかったの!「嫌な課題」の方はすぐに始められるようになったんだって!これって、まるで私たちが「よし、やらなきゃ!」ってスイッチが入る瞬間みたいかも。

でも、逆に言えば、この「やる気ブレーキ」が過剰に働くと、うつ病や統合失調症みたいな症状が出ることもあるんだって。なんだか、私たちのやる気の波みたいなものが、脳の状態に大きく左右されているのがわかるよね。高ストレス環境下だと、ブレーキが効かないことで「燃え尽き症候群」になっちゃうリスクもあるみたい。そこが難しいところだよね。

ってことで、将来的には、脳を刺激したり、薬でこの神経経路の働きを調整することで、やる気を引き出すことができるかも?なんか、SF映画的な話になってきたね~。でも、どうせなら、私たち自身が「やる気スイッチ」を押す方法も見つけたいよね。例えば、何か面白いことをしてから「やるべきこと」に取り掛かるとか。少しのご褒美を自分に与えながらやることが大事かも!

それに、日常の中で自分にプレッシャーをかけすぎないのも大切だと思うの。例えば、友達とのランチの約束を作って、楽しい時間を過ごした後に仕事を進めてみたり。要は、やる気って、自分の状態や環境を整えることがすごく影響するんじゃないかなって思うんだ。

もし皆さんも「やる気が出ない」と悩んでいるなら、自分なりのご褒美を考えてみてね!お菓子を用意したり、好きな音楽をかけたり。楽しいことを先にやって、後で嫌なことに取り組むと、なんだか不思議とスムーズに進んだりするもんだから。

それでは、また次回のブログで会いましょう!がんばって、みんなのやる気スイッチを見つけようね~!(≧∇≦)/

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