皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいです☆今日はちょっと背の高いお話、南鳥島の近海から見つかるかもしれないレアアースについて話しちゃうよ!ちょっと重い話かもしれないけど、みんなでワイワイ考えてみようね♪
最近、中国との関係がギクシャクしている中で、日本のレアアース供給についての懸念が高まっているの。レアアースって何!?と思うかもだけど、簡単に言えば、スマホとか電気自動車とか、私たちの生活には欠かせないハイテク製品を作るために必要な資源のことなの。特に中国がこの市場をほぼ独占していて、外交的なカードとしても利用されてるなんて、ちょっとぞっとしちゃうよね…。
さてさて、南鳥島近海には、なんと「世界3位のレアアース埋蔵量」があるって言われてるの!これって、未来の日本にとってすっごく大事な情報かも。南鳥島からは1600万トンものレアアースが取れる可能性があるみたいで、これは数百年分の世界需要に匹敵するんですって。すごいよね!(≧▽≦)
でも、採掘にはコストや環境への影響も考えないといけないんだよね。レアアースを通常の地上の鉱石から取り出すと、放射性物質がたくさん含まれていて、精錬プロセスもとっても複雑。それに対して、南鳥島の海底に眠る「レアアース泥」は環境への負担が少なく、精錬もかなり簡単にできるんだって。嬉しいことに、海底の泥には放射性物質がほとんど含まれていないらしいの。
まあ、現実的には、採掘のための技術やコスト、環境保護の観点からの課題もたくさんありそうだけど、希望が持てる材料よね。私たちの未来を支えるハイテク製品を作るために、こういう資源が必要だってことを、もっと知ってほしいな!(*´ω`*)
それに、南鳥島近海のレアアース資源開発って、国際的な連携も必要だって言われてるみたい。やっぱり、ひとつの国だけの力ではどうにもならないっていうのが、現場のリアルだよね。みんなで協力して新しい未来を作る感じ、ちょっとワクワクしちゃうよね。
ところで、最近のニュースでは「出直しW選」なるものが話題になってるけど、政治の中でもこのレアアースの話が重要になってくると思うの。日本政府がどんな政策を打ち出して、この宝だけどリスクもいっぱいの資源を管理していくのか、要チェックだね!( ˘ω˘ )
それでは、今日のブログはここまで!未来のレアアース開発、私たちの生活にどんな影響を与えるのか、これからも目が離せないわね♪みんなも一緒に考えてみてね!また記事を書くから、お楽しみに~☆


