こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆみです!今日はちょっと真面目な話題を取り上げてみようと思います。最近、タイの中央銀行がデジタル資産に関する規制を強化する方針を発表したそうです。これって、私たちの生活にどう影響するのか、ちょっと考えてみたくなりました。
さて、タイの中央銀行が特に注目しているのが、無規制のデジタル金取引とか、国内で流通している暗号資産の取引ですね。これがバーツの為替変動に対して結構大きな影響を及ぼすみたいで、特にアプリを通じた金取引が急増していることが問題視されています。「金取引は誰も規制していないビジネス」と言われていますが、これが為替市場に与える影響は想像以上のようです。
例えば、バーツ高の進行がある日に、国内の米ドル売却の中で45%から62%が金取引業者によるものであることが分かっているんです。これはどういうことかというと、大きなドル売りが為替変動を助長している、つまり市場が不安定化しているってことなんです。
こうした背景から、中央銀行は財務省に対して新しい規制をお願いしているとのこと。具体的には、取引報告義務や大口取引の制限を求めているそう。え、こんなにも厳しくする必要があるの?って思いつつも、まぁ、ちょっと心配になる気持ちもわからなくはないです。だって、私たちの生活に直結してくるかもしれない話ですもんね。
しかも、タイの銀行業界もこの流れに乗って、なんと不審な現金取引を銀行から中央銀行に報告する義務が課されるようです。この場合の不審な取引って、具体的には小額紙幣での大きな両替みたいですね。もし数百万バーツを小さな額面で両替しようとしている人がいたら、銀行もびっくりしちゃうかも。
それにしても、最近のデジタル資産の盛り上がりってほんとすごいですよね。特にUSDTのようなステーブルコインが流通していると、あっという間にお金が動いてしまう。これ、ほんとに便利な反面、マネーロンダリングとかに使われたら大問題ですよね。お金の流れを追跡するのは、国の安全のためには必要なことかもしれません。
それに加えて、タイにいる外国人がこういった取引を行っていることも問題視されているらしく、国内で取引すべきじゃない外国の人たちが暗躍しているわけです。私たち普通に使っているアプリの背後に、そういう事情が潜んでいるって思うとちょっとゾクっとしますよね。
とはいえ、デジタル金融の進化は止まりません。世界中でこの流れは加速しているし、私たちも時代の波に乗っていかなくてはなりません。もしかしたら、数年後にはこれが私たちの日常生活の必需品になっているかもしれない。例えば、友達と食事に行く時、財布を持たずにスマホ一つで決済する、そんな未来が当たり前になるかも。
結局のところ、タイの金融政策がどのように展開されていくのか、私たちも注意深く見守らなきゃいけないですね!興味のある方は、ぜひ自分なりに情報を集めて未来を考えてみてください。
それでは、今日はこの辺で!またね~☆


