こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきこです。今日はちょっと重いテーマについてお話ししたいんだ。最近、大阪地裁での裁判が注目を集めたみたいで、死刑制度について考えるきっかけになったの。私、いつも思うんだけど、法律って本当に難しいし、感情と理屈がぶつかり合うところがあるよね。それでも、私なりに感じたことを書いてみるね!まずは、死刑について。社会には良い人も悪い人もいて、その中で法の下での裁きが必要なのは理解できる。でも、もしその人が果たして本当に悪い人なのか、どんな背景があったのか、その辺りがいつも気になるの。少し立ち止まって、考えてみた時に、私は死刑って、本当に解決策なのかなって思っちゃう。 死刑囚が、絞首刑を「残虐かつ非人道的」だと訴えた裁判があったみたいだけど、私もその気持ち、ちょっとわかるかも。現代社会で、絞首刑の実行が「当たり前」みたいに扱われているのがなんだかおかしいなと思わない?私たちが想像する以上に、絞首刑って肉体的にも精神的にも苦痛を伴うものだし、果たしてそれが本当に正義なのか?と疑問が頭をよぎるの。 例えば、私が友達と遊びに行くときに、「ちょっと残酷すぎるよね」って冗談で言ったら、大家族が泣いて止めるかも(≧∇≦) こんな風に、法律の話ってドライで冷たく感じることが多い。でも、そこには人が絡んでいるということを忘れたらいけないと思うの。人権って、人間である限り必ず尊重されるべきものだからね。 それに、死刑制度の存在自体が、私たちがどれだけ他者を許せるかという根本的な問題もはらんでる気がする。法律すら、あくまで「人が作ったもの」だからね。なら、私たちの価値観や倫理観が変われば、法律も変わっていくんじゃないかな? 最近、SNSとかで「自分の意見を持つこと」が大切だとよく言われるし、若い世代こそこの問題について意見を言うべきだと思う!だって、未来を生きるのは私たちなんだから。色々な人の意見を聞くことで、何が正しいのか、何が間違っているのか、その境界線が少しでも見えてくる気がするんだ。 それに、反対意見もあってしかるべきだし、自分の意見だけが正義だと思わないけれど、話し合うことで新しい理解が生まれるような気がするよね。 絞首刑の執行を差し止めるという訴えは裁判で退けられたけれど、そこに込められたメッセージを読み解くことも大事だと思うの。議論の余地があるテーマだし、これからも多くの人に考えてほしいなって。 ちょっと重い話になっちゃったけど、やっぱり法律は人の手で作られるものだから、私たちの意見や感情も大切にするべきだよね。これからも、こういうテーマを少しずつ考えながら、みんなで話し合っていけたらいいなと思ったさきこでした!飽きないで読んでくれたみんな、ありがとう!またね!
死刑という名の法律の薄氷の上で:私の考えをあなたに伝えたい
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