交通トラブルの裏にある警察官の責任とは?

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆりこです。今日はちょっと気になるニュースを取り上げたいと思います。交通トラブルって本当に多いですよね。特にあおり運転なんて聞くだけでドキドキしちゃう!今回はそのあおり運転を巡って、なんと警察官が巻き込まれた事件についてお話ししていきますね。

つい先日、兵庫県警の巡査部長が、あおり運転をしてしまったとして書類送検されたってニュースが飛び込んできたんです。その巡査部長は、去年の8月に神戸市で車を運転中に、前の車に対して車間距離を詰めたり、クラクションを鳴らしたりして走行を妨害していた可能性があるとか。普段は警察官として人々を守る立場の人が、まさか加害者になっちゃうなんて、ちょっと信じられない気持ちになりました。

で、その後の展開がさらに衝撃的なんですよ。双方が車を停めて、道端で口論になった際に、相手の男性が巡査部長の手を振り払ったことから、巡査部長はその相手を暴行容疑で現行犯逮捕しちゃったんです。もう、何が何だかわからなくなりますよね!自分があおり運転をしたにも関わらず、相手を逮捕するなんて…。

でも、後の捜査でドライブレコーダーなどの映像が確認された結果、まさに巡査部長のあおり運転が口論の原因と考えられることがわかったようです。結局、相手の男性は即日釈放されちゃいました。警察官が法律を守る側であるべきなのに、どうしてこんな事態になっちゃったんだろう…?と思わずにはいられません。

ここで思うのは、やっぱり職業柄の責任って大きいよね。警察官って、本来は皆の安全を守るために存在している職業なのに、その方がこのような行動をとってしまったことで、多くの人が信じられなくなっちゃう。私たち一般市民にとっては、警察官は権威の象徴でもあるし、だからこそその行動には責任が伴うと思うの。

私自身も、ドライブ中にあおり運転を経験したことがあるんですけど、ほんとに怖いですよね。「なんでそんなにイライラするの?私、何も悪くないのに!」って思ったし、心臓がバクバクしちゃって…。そう思うと、この事件に対する巡査部長の感情も少し理解できる部分もあるのかな?でも、それを理由に自らあおり運転をするなんて、やっぱり問題だよね。

この件について、私たちがどう考えるべきか。やっぱり、法律を守る側の人たちが自身の行動に気をつける必要があると思います。結局のところ、どんなに忙しくても、イライラしても、自分が立場をわきまえて行動しないと、どんどん危険な状況を生み出しちゃうもんね。そして、こういった事件が増えることで、社会全体の信頼が失われかねないのも悲しいし。

これからも、私たち市民一人一人が運転や歩行中に注意を払いながら、少しでも安心して過ごせる社会を目指していけたらいいなぁって思います。もし、これから運転することがあったら、ゆっくり焦らずに、そしてみんなで気持ちよく運転できるように心掛けたいですね!

それでは、またね〜!(≧▽≦)

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