こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ももです!今日は、私が京都に行ったときに体験した、丹後和紙の素晴らしい世界についてお話したいと思います✨。
どんなものでも、やっぱり地元の伝統工芸品ってすごく心に響くよね。特に、丹後和紙はその洗練された技術と美しさで知られています。私も、丹後和紙の作り手たちの情熱をちょっと覗いてみたくて、福知山市に行ってきちゃいました!これは運命的な出会いだったかも♡
冬の厳しい冷え込みが続く時期に行われる「寒漉き」が、丹後和紙の魅力を最大限に引き出すんだって。ほんと、凄いよね!「寒漉き」なんて、聞いただけで冷たさを感じるけど、そのおかげで出来上がる和紙はふんわりとした質感。冷たい水で仕上げることで、雑菌も繁殖しにくく、すごくクオリティ高い紙が出来上がるらしいの。職人さんたちの技術力もさることながら、その土地の環境が生み出す美しさに感動しちゃった😊。
私が訪れた工房では、職人たちが一枚一枚、手間暇かけて仕上げる姿を見せてくれたの。手すき和紙って、工業製品とは全然違って、温かみが感じられるんだよね。ひと握りの和紙から、一つの作品が生まれる瞬間は本当に夢のようだった。
そして、忙しい冬の最盛期、様々な注文が来るみたいで、文化財の修復に使われたり、民芸品として全国から愛されているんだって。ちょっと興奮しちゃって、私もお土産に何枚か購入しちゃった😊!だって、手作りのものを持って帰れるなんて、SNS映えも狙えそうじゃない📸?
なんだか、私も子供の頃に夢中になった折り紙や、最近ハマっているDIYと通じるものを感じたなあ。手間をかければかけるほど、その作品への愛着がわくよね。おうちで和紙を使ったアートをやってみるのもいいかも!早速、やりたいことリストに追加しちゃおうかな✨。
この前アップしたインスタのストーリーに丹後和紙の写真を載せたら、友達から「どこで買ったの?」って聞かれたの。そんな反応も嬉しいし、みんなにもシェアしたいなって思ってたところなの。最近、若い子たちも伝統工芸に興味を持ち始めているみたいで、すごくいい兆しだよね!私たちの世代がその魅力を受け継いでいくのも大事だし、これからも応援していきたいなあ。
寒い冬の日にこそ訪れたくなるような場所、丹後和紙工房。皆さんも、ぜひ一度その目で見てほしいな。丹後の空気感とともに、工房の温かさが心に残るよ♡ それでは、次のブログもお楽しみに!ももでした!


