火事と人の営み—忘れられた場所の影響とは?

社会
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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆうかです!今日はちょっと重いテーマについてお話ししようと思ってますが、やっぱり日常の雑談も交えながら、楽しく読みやすくしていきますね~(*^▽^*)

まず、最近日本のどこかで火事があったってニュースを聞いたり目にしたりすること、ありませんか?私、最近特に思うのが、火事のニュースはいつも心が痛むってこと。人の命が失われるという現実を見ると、何か胸が締め付けられるような気持ちになりますよね。そんなニュースに触れると、「私も何かできることはないかな?」って考えちゃいます。

例えば、最近は空き家問題が深刻化しているって聞いたことがありますよね。日本の各地で空き家が増えていて、それに伴っていろんな問題が生じています。火事の原因も、この空き家が大きく関わっていると思うんですよね。空き家って、本来その家で暖かい家族の思い出が詰まっているはずなのに、放置されていることでただの「空き家」になってしまっているのが悲しい。

実際、火事のニュースを目にしたりすると、その背景にはどんな物語や人の営みがあったのかな?って想像をめぐらせてしまいます。その家にはかつて80代のお母さんや50代の息子さんが住んでいたとか、そんな人生の一部分が絡んでいるんですよね。それを考えると、一件の火事がただの「事件」として扱われるのがなんだか無情な気がしてしまいます。

さて、私も昔、空き家に関するイベントやボランティアに参加したことがあります!その時は、空き家を利用して地域の人たちを集めて何か楽しいことをしよう!みたいな取り組みだったんですけど、利用している人たちの笑顔がすごく印象的でした。みんなが集まることで、その場所が再び命を持ったような感じがして、いわば「空き家復活祭」みたいな。(*’ω’*)あー、あれは本当に楽しかったな〜!

でも、逆に言うと、私たちの日常で「何となく気にしない」と言ったらいいのか、そういう意識を持ってしまうこともあるかもしれませんよね。特に、最近の情報社会では、あまりにも多くのニュースが流れているので、一つ一つに深く考えるのが難しい。けど、やっぱり自分の周りのコミュニティや環境に目を向けることは大切だなって思います。

そういう意味でも、みんなで空き家問題や防災について意識を高めることができれば、火事のニュースが減るかもしれないし、それが少しでも誰かの命を守るかもしれない。そう考えると、やっぱり自分ができることを少しずつでもやっていくのが重要だなぁ。

あと、こんな話が出ると「でも、普段は何をしたらいいの?」って思う方もいるかもしれないけど、身近なところでできることというと、地域のイベントに参加したり、友達と一緒に地域のゴミ拾いに参加したり、そういう小さな一歩から始めるのがいいんじゃないかなと思います(*´ω`*)

それに、暇つぶしで参加した地域活動でも、素敵な出会いや新しい発見があったりしますよ!私もそんな経験が何度かあって、最初は「面倒だなぁ」と思って参加したイベントが、その後の大切な思い出になったりするし。やっぱり、行動することで何か大きな変化が生まれると思ったりします!

さて、最後に、火事のニュースを見て、ただ悲しむのではなく、私たちが今何をできるかを考える契機にできるといいなと思いました。お互いに、地域を大切にしながら、いい町を作っていきたいですね♪ではでは、今日はここまで!みんなも頑張ってね~!

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