ヤングケアラー問題と私たちの意識の変化

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えみです。今日はちょっとシリアスな話題について書いてみようかなと思っています。最近、テレビ番組で取り上げられた「ヤングケアラー」の問題がネット上で大きな反響を呼んでいるんですよね。私もその内容を見て、いろいろ考えさせられたので、今日はそのことについてお話ししたいと思います。

さて、「ヤングケアラー」って聞いたことありますか?これは、子どもが本来の役割を超えて、大人のように家事や育児の手伝いをしている状況を指す言葉なんです。番組内で紹介された小学6年生の男の子が、6人兄妹の長男であるがゆえに、弟や妹の面倒を見ているといった内容が放送され、視聴者からの反響が相次いでいました。その中には、批判もあれば心配もあったり。でも、そこで気になったのが、私たちの社会は、このようなケースに対してどれだけ敏感でいるのかということ。

個人的には、子どもが大人の代わりに家事をすることが美談として取り上げられるのは違和感を覚えるんですよね。だって、子どもには遊んだり、勉強したり、自由に過ごす権利があるはず。それを大人がその役割を肩代わりさせるのは、ちょっとほっとけないなぁって思ってしまいます。大人の責任を子どもに押し付けてしまっているのかもしれない…。@@

SNS上では、番組に対する批判が多く見られ、長男がこういった役割を担うことの問題点が浮き彫りになっていました。確かに、この子は「ヤングケアラー」として、保護を受けるべき存在なのかもしれない。周囲の応援があってこそ、成長できるということを忘れちゃいけないよね。私も、小学生の頃は友達と遊ぶことが一番の楽しみだったから、もしその友達がそんな状況に置かれていたら、絶対に声を上げると思うんですよ!

実は最近、私の友達も似たようなことを言っていました。彼女はまだ学生なんですが、パートタイムで働いていて、小さなお子さんがいる家でベビーシッターみたいなことをやっているんです。もちろん、彼女もたまに楽しいなぁって思うこともあるみたいだけど、やっぱり彼女自身の生活や時間が圧迫されていることも事実。大人でも辛いのに、子どもならもっとストレスが溜まるだろうし、この問題は深刻に考えなきゃなって。

行政もこの問題に取り組むことになったらしいですが、果たしてどれだけの効果をもたらすのか。私たち一人一人が、このことについて考えて行動しなければ意味がないと実感しています。要するに、私たちの意識が変わること、社会全体がこの問題に敏感でいることが必要なんじゃないかなって思いました!

話は変わりますが、最近、友達とカフェでおしゃべりしていたときに、「みんなでこの問題についてもっと声をあげていこう!私たちの未来は私たちで作らなきゃ!」って話が出たんです。すごい共感する意見で、お互いにもっと学ぼう!とか、子どもたちが安心して育ち続けられる社会を目指そう!って決意しました。みんなで少しずつ意識を高めていければ、より良い。

保護者や行動を起こす大人たちだけでなく、私たちの世代も真剣に考えていかなきゃね。私もブログを通じて、少しでも多くの人にこの問題を知ってもらえたら嬉しいなぁって。絶対に、ヤングケアラーの子どもたちが幸せに成長できる未来を作るために、私たちができることはたくさんあるはず。

じゃ、今日はこの辺で!また次回のブログでお会いしましょうね!バイバイ(^▽^)ノ

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