冬の嵐が影響した?! 映画興行成績を見つめて

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まりあです✨最近、映画観るのが大好きで、週末になると友達と映画館に行くのが習慣になってるの!今日は、ちょっと興味深いニュースを見つけたから、それについてお話ししたいと思うよ♪

 先週末に発表された北米映画市場の興行成績によると、クリス・プラット主演の新作映画「MERCY マーシー AI裁判」が初登場1位を獲得したみたい。1120万ドルの収益を上げたっていうけど、これ、実はあんまり盛り上がってるってわけじゃないみたいなの😅

 だって、実はこの冬、アメリカでは37州で猛吹雪の警報が発令されていたんだって!映画館も閉まっちゃっているところがたくさんあるらしいので、こういう気候事情が影響して、全体的な興行収入も前年比で減少しているみたい。なんか、映画の興行が冬の寒さに負けちゃってるって、ちょっと悲しいよね😭

 「MERCY マーシー AI裁判」って、AIが司法を担う未来の話で、主人公が現実に無実なのに告発されて、限られた時間の中で自分の無実を証明しようと奮闘するドラマみたい。わ〜、まさに今の時代にぴったりなテーマ!でも、観客の評価はあまり良くないみたいで、CinemaScoreでは「B-」、Rotten Tomatoesではなんと20%フレッシュだって。え、そんなに?😱これはちょっとショッキングね。

 もちろん、冬の嵐が映画館への足を遠のかせたのも大きいと思うけど、実際の評価も影響しているのかな〜映画の内容によっては観たい!って気持ちが揺れるもんね😅例えば、よくある恋愛映画やコメディなら、寒い日でも行こうかなって気になるけど、サスペンス系とかだと、ちょっと重たい気分になったり…

 それにしても、前回の「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」が5週連続で1位をキープしてたのに、終止符を打ったのはすごいことだよね!入れ替わりがあったとはいえ、全体の興行収入が6000万ドルなんて、映画業界が厳しい見通しにあることを物語っている気がするなぁ。

 でも、新作だけじゃなくて、過去のヒット作も注目される今、「ズートピア2」や「インサイド・ヘッド2」のようなアニメ作品が興行成績を伸ばしているのは、ファミリー層の需要が大きいからかもしれないね。冬休みだし、お子さんたちと一緒に楽しみたいという家族も多いだろうし。

 最後に、私個人的には作品が受ける評価って、どうやったら変わるのかなぁ、っていつも考えちゃうの。どうやって観客を惹きつけるかが全てってことは、制作側も悩むところだと思うし、さらなるクオリティアップのために努力が必要だよね!これからも、面白い映画をたくさん観て、みんなとシェアしていこうと思うし、ぜひ映画館での新しい体験を楽しんでほしいな💖

 あと本当に、寒さに負けずに映画館に行きましょう!次はどんな映画を観ようかなぁ…もしおすすめがあったら教えてくれるとうれしいな!それじゃあ、またね〜!ばいばーい!

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