こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あやです♡今日はちょっと政治について考えてみたいと思います。最近、大阪のトリプル選挙の話題が賑わっていますよね。これって一体どういうことなんでしょう?さっそく、私のお気に入りのカフェで、ゆったりとおしゃべりしながらお話ししますね♪
さて、大阪では知事選、市長選、そして衆院選が同時に行われる「トリプル選挙」。日程はすっごくタイトなのに、どうしてこんなことが実現したのかしら?お茶を飲みながら考えてみると、いくつかのポイントが見えてきます。
まず、大阪府知事選と市長選は、前職の候補者が立候補するという点で、維新の「独占」が見られます。つまり、これ、他の政党にとっては不利な状況なんです。知事選では当選している維新の吉村さんに副知事の横山さんが名乗りを上げているけれど、他の主要政党は候補者を出せない、つまり、維新一色になっちゃうわけですよね~(ああ、なんだかもどかしい…)。
そして、特に注目したいのは、この選挙期間の妙です。知事選が始まると、他の政党は一時的に政治活動が制限されるというルールがあるため、維新が主導権を握りやすくなってしまう。なんというか、初めから勝負は決まっている感がぷんぷんしますよね!?
これって今までの選挙でもたくさん見られた問題なんだけど、時々考えるのは「選挙システムは本当に公平なの?」ってことです。政治家たちが自分たちに都合のいいルールを作っているって、ちょっと心配じゃないですか?その結果として、トリプル選挙のような特殊な状況が生まれてしまうと、「あれ、これで本当に市民の声が届くのかな?」って不安になります。
また、選挙期間中に有権者一人ひとりが何を思い、何を感じるのかも大切です。私たち若い世代って、せっかく投票権があるのに、政治に対して無関心になりがち。だけど、こんな状況を見ていると、自分の一票がどんな影響を与えるのか、考えたくなりますよね〜。
そうそう!最近私、友達と「どの政党が本当に私たちのことを考えているのか」をテーマに話し合ったの。やっぱり、候補者の言葉だけじゃなくて、彼らの行動や実績もちゃんと見て判断しないといけないなって思ったんです。あたしも、日常生活の中で本当に大事にしたいことって何だろうって考えるきっかけになったかも!
話は戻りますが、政治活動が制限されているこの5日間、維新は「独占状態」を維持しているわけですが、これ、果たして他の政党にどう影響するのでしょうか。この状況で本当に選挙戦が盛り上がるのか、しばらく見守ってみるのもいいかもしれませんね♪私たち市民のためにも、より良い選挙を実現するために声を上げていきたいなぁと思っています。
最後に、こうした状況を見ていると、「選挙システムを見直そう!」って声が高まるのも納得です。信頼できる制度を築くためには、皆で協力して改善を求めないといけませんよね。今後の大阪トリプル選挙に注目しつつ、皆さんも自分の意見を持ちながら、情報をキャッチしていきましょう!おしゃべり楽しかったよ、ではまたね〜♡


