こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さなです!今日はちょっと特別な映画のお話をするね。みんなも映画が好きでしょ?今回は、1960年代に公開されたサスペンス映画の名作「夜の大捜査線」について書いちゃうよ~!この映画、ただのエンタメ映画じゃなくて、背景には大きなメッセージが詰まってるんだから。
さて、この映画はとっても有名で、40回アカデミー賞の作品賞を含む5部門を受賞したって、知ってた?✨キラーン 人種差別がはびこる時代を舞台に、黒人刑事バージル・ティッブスが白人警察署長ギレスピーと共に殺人事件を解決するために奮闘する姿が描かれているの。私が思うに、ただのサスペンスに見えるかもしれないけど、実は人種差別問題にも真っ向から取り組んでいて、とっても考えさせられる内容なんだ。
映画の中でバージル・ティッブスを演じているのは、名優シドニー・ポワチエ。彼はすごく渋くてカッコいいの。そして、そのバージルが映画史に残る名セリフ「They call me Mister Tibbs!(私のことはミスター・ティッブスと呼べ!)」を言うところ、めっちゃ印象的!このセリフって、今でも語り草になるくらい強くて、感情が伝わってくるのよね。
この映画の設定は、ミシシッピ州の小さな町。そこで起きた殺人事件をきっかけに物語が動き出すけど、最初は唖然とすることばかり。容疑者として逮捕されたのがフィラデルフィア警察の優秀な刑事ティッブスで、ギレスピー署長はその相棒になることに。でも、そこで待ち受けるのは人種差別や偏見。ティッブスはそれに耐えながら真実を追求していくんだけど、見ていてハラハラドキドキしちゃうの。
でも、ただのサスペンス映画では終わらないのが「夜の大捜査線」の魅力。ギレスピー署長との関係性から見えてくる人間ドラマが本当に素晴らしい!最初は対立している二人が徐々にお互いを理解し合って成長していく姿に、心が温かくなるよ。この映画を見ているとき、私もやっぱり人と議論するのって大事だなぁと感じたんだ。
映画の映像や音楽も超クール!監督は「屋根の上のバイオリン弾き」を手がけたノーマン・ジュイソンで、音楽はクインシー・ジョーンズが担当しているの。レイ・チャールズの主題歌もすごく良くて、聴くとその時代の空気感がリアルに伝わってくるの。それに、あの独特な雰囲気の中で展開されるストーリーは、一度見ただけじゃ忘れられないよ!
そして、この映画のメッセージには、今の時代にも通じるものがあると思うんだ。人種差別や偏見は根強く残っていて、今もなお私たちはその影響を受けている。そして、その影響をどう受け止めて行動するかが重要だと思う。こうした映画を通じて、私たちの社会について考えるきっかけが得られるよね。
1月27日にNHK BSで再放送されるとのことだから、ぜひみんなも見てほしいな~!忙しい日常の中で、たまにはこういう深いテーマの映画を観るのもいいんじゃない?心が豊かになるし、その後の会話のネタにもなるしね。🎥
さて、私の映画トークはここまで!みんなも「夜の大捜査線」を見て、いろんな感想や感じたことがあったら、ぜひ教えてね!それでは、さなでした~!ぱいぱい♪


