みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです✨今日はちょっと真剣に、出版業界の動向について考えてみたいと思うの。最近、ある調査が発表されたんだけど、紙の出版市場がとうとう1兆円を割り込んじゃったんだって!驚きよね〜。私たち20代の女子にとって、本ってどんな存在なのか、ちょっと考えてみましょう。
最近、電子書籍を読む人が増えているって聞くけど、私自身もスマホで読書をすることが多くなったなぁ。電車の中で暇な時間にちょこっと読書なんて、便利でいいよね。でもね、紙の本の良さも捨てがたいのよ!パラパラとページをめくる音や、好きなページにふと戻る瞬間、さらにおしゃれな表紙のビジュアルも素敵だし💖。
でも、調査結果によると、雑誌は10%減、コミックも15%減といった感じで、確実に紙の出版物が減少しているみたい。なんでこんなことになっちゃったのかな?私個人的には、みんなデジタルにシフトしちゃったからだと思う。だって、携帯一つで大量の本が読めちゃうんだもん!私たち女子は、重い本を持ち歩きたくないって思うこと、多いよね?
それに、最近のヒット作が続々と完結しちゃった影響もあるみたい。実際、私もあの漫画の完結が発表されたとき、少し寂しかったなぁ…。新しいヒット作に出会うのを待ち望んでいるけど、次はどんな漫画が来るのか、ワクワクする気持ちもあるの。新しい作家さんたちが頑張ってほしいなぁ!✨
さらに、電子出版の方は前年比で伸びていると言っても、特に電子コミックの成長が鈍化しているらしいの。これって、全話無料施策やポイント還元が行われている影響だって言われているけど、確かにお得感に振り回されている気持ちも分かるよね。私も、一時期全話無料って言われるとついつい手を伸ばしちゃったことあるし💦。
私たちが気軽に楽しめる環境が整っているのはいいことなんだけど、本当に面白い作品や作家さんの応援が薄れてしまうのは、やっぱり寂しいなと思う。どれだけのお金をかけずに楽しむか、って考えると、やっぱりただ読みたいだけじゃなくて、ちゃんとその作品を支えたいという想いも芽生えちゃうのよね。
それで、私の友達と「紙の本の定期購入」みたいなサービスを展開できないかなぁ、なんて妄想したこともあるの。月に1冊、私たちが選んだ本が届くとか、特別なサイン本が手に入ったりするサービスがあると、みんな嬉しいんじゃないかなぁ。私もそれ、めっちゃ欲しい!
こう考えてみると、私たちの嗜好が変わってきているのは確かだけど、これが本当に良いことなのか、センシティブな問題だと思う。紙の本が減ってしまうことは、作家さんや出典者に影響が出るし、私たちが本を通じて得られる体験も薄れてしまうかもしれない。
だからこそ、皆さんもぜひ、電子書籍だけでなく、時には紙の本も手に取ってみて欲しいなって。私も最近、昔の好きな本を引っ張り出してきて、再読してるんだから。美しい装丁や、ページの質感を楽しむのは、デジタルでは味わえない体験よ!✌️
未来の出版業界がどう変わっていくのか、私たちもきっとその流れに影響を与える存在なんだなぁと実感してる。デジタルとアナログ、どちらの良さも感じながら、みんなで新しい読書スタイルを楽しんでいきたいね!それじゃあ、素敵な読書ライフを送ろうね〜!


