皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちかです☆今日はちょっとドキドキするような、脳の健康に関する新しい研究についてお話ししましょう!最近、科学者たちが「40Hzの音」を使って脳をクリーニングするという衝撃的な発見をしたんですって!まるでSF映画から飛び出してきたようなテーマで、気になっちゃいますよね~✨
さて、まずはこの「40Hzの音」とは何かというと、簡単に言うと、特定の周波数の音なんですが、なんとこれを聞くことで脳内の“ごみ”、つまり老廃物を2倍も洗い流せちゃうかもしれないということなんです!これ、アルツハイマー病に関する大きなニュースでもあるんですけど、あたし自身も脳を健康に保つために日々頑張っているのでとっても興味深い!
この研究は中国の科学者たちが実施したもので、対象は高齢のアカゲザル。なんでサルかって?それは人間に近い脳の構造を持っているから!さあ、本当にこの音が効果あるのか、実験をいざ開始!実験はサルを3つのグループに分け、1つのグループは40Hzの音を聞かせ、もう1つはランダムな音、そして最後のグループには音を聞かせずに実験をしました。この刺激を1日1時間、7日間連続で行った結果、なんと脳脊髄液内のアミロイドβの濃度が2倍に!え、これ本当にすごいことですよね?
ってか、やっぱり音ってすごい力を持つんだな〜って実感。私たちもお気に入りの音楽を聴くと気分が良くなるし、それが脳にも良い影響を与えるってことなのかなって思ったり。音楽セラピーとか、実は効果的かもしれませんよね♪ここで気になるのは、果たしてこの40Hzの音が他の病気にも効果があるのかってところ。まだまだ研究段階ですけど、未来にはもっとたくさんの病気に応用できそうです!
さて、さらにびっくりなことがあって、マウスを使った以前の実験では、効果は1週間で消えてしまっていたのに対して、サルの場合はその効果が5週間以上も持続したんですよ!これ、やっぱり霊長類とマウスでは脳のメカニズムが違うってことなのかな。人間にも応用できたらいいけど、いろんな課題もありそう。
唯一の残念な点は、他の病因であるタウには有意な変化が見られなかったこと。ま、成長過程でいえば、またこれからの研究に期待したいところ。タウについても理解が進めば、もっと多くの情報が届くかもしれませんよね~!
音楽で脳をリフレッシュする未来、考えるだけでワクワクしちゃいます!私たちもお気に入りの曲を聴きながら、脳のヘルスを意識して過ごしていきたいな〜。皆さんも、ぜひ試してみてくださいね♪音楽と共に、毎日を楽しく過ごしましょう〜☆


