こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことみです!今日は最近のいろんなニュースを見ていて気になった話題についてお話ししたいと思います。えっと、特に暗号資産、つまり仮想通貨の広告に関する新しい規制のお話です。ちょっと堅めの話かもしれないけど、私たちの生活や未来に関わることだから、ぜひ最後まで読んでね!✨
さて、最近、イギリスの広告基準局が暗号資産取引所のコインベースの広告を禁止したんだって。その理由は、コインベースが生活費危機を風刺的に描いた広告が、暗号資産のリスクを軽視していると指摘されたからみたい。要は「すべてが順調なら、何も変えなくていい」って文言が、もしかしたら暗号資産を安易な選択肢に感じさせてしまうかもしれないってこと。
うーん、考えさせられるよね。この広告、自体はコミカルな要素を取り入れてたみたいだけど、見ている人が「これで生活費の問題が解決できるかも」って思っちゃったら、逆に問題だよね。私も普段から「これいいかも!」って思って何かつい買っちゃったりすること、あるからちょっと共感しちゃう。
コインベースは、キャンペーンを通じて経済状況や暗号資産についての問題提起が目的だったって主張しているの。でも、ASAの指摘と同じように、リスクを軽視する表現はやっぱりダメだよね。特に暗号資産は、すごく高リスクなものであることがしっかり伝わらないと。実際に、FCAも「全額を失う可能性がある」って警告してるし、私たち一般人としては慎重にならなきゃいけないよね。
それに、最近の英国内では暗号資産のマーケティングに関する規制がどんどん厳しくなっている感じがする。2023年からは、初回の投資家にはクーリングオフ期間が設けられることになったし、友人紹介などのインセンティブも禁止されたりしてる。なんか、業界全体が見直しされつつあるんだなって実感しました。
実際、こういう新しい技術やサービスが出てくるときって、規制が難しいと思うんだよね。だって、私たち自身も何が本当にいいのかわからないことだってあるから。「これが最新のトレンド!」ってつい飛びついちゃうのもわかるし。だからこそ、こういうルールができることで、安全に新しいものを楽しめる環境が整うのは大事だと思う。
それにしても、コインベースのような大手がこういう風に反論したりしながら、社会的な責任も果たそうとする姿勢にはちょっと感心したなぁ。もちろん、彼らを擁護するわけじゃないけど、「そういう意見もあるよね」って思うのが私らしいと思います。実際、私もいろんな意見を聞くのが好きだし、友達とお互いの考えをシェアするのは楽しいよね(*˘︶˘*).
これからも、暗号資産に関する議論は続きそうだけど、もっと透明性があって責任ある形でのマーケティングが求められていくのは間違いないと思う私です。みんなも、こういうニュースを通じて、少しでも金融リテラシーを高めたいよね!
最後に、みんなはこのニュースについてどう思ったかな?コメント欄で教えてね!次回はもっと楽しいお話題で盛り上がろう!それでは、またね~!(^з^)-☆


