こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さとみです✨今日はちょっと真面目なお話をしちゃおうと思います。最近、若者の投票率について気になるニュースが多いよね。特に、衆議院選挙が近づくにつれて「どうやったらもっと若者が投票に行く気になるの?」ってことがよく話題に上がるの。そこのところをちょっと掘り下げてみたいなぁと思って、私なりに考えてみました!
まず、最近の若者の投票率ってすごく低いっていうのが問題視されているよね。確かに、選挙の度に「行こう!」って思うけど、実際にはなかなか行かない人が多いっていうのが現実。私も、何回か選挙行ったことはあるけど、周りを見ると友達があんまり行ってないことに気づいたりするんだよね(´-`)
さて、若者投票率を上げるためにはどうしたらいいんだろう?私が思うに、一番大事なのは「投票することに意味がある」と感じることだと思うの。例えば、私たちが興味を持つテーマや問題対策に政治家が本気で取り組んでいる姿勢を見ることで、初めて「この人に投票したい!」って思うんじゃないかな~と思って。要は、もっと「直情型」の政治家さんたちが出てこないと、若者たちを惹きつけるのが難しいのかもしれないね!
それに、私たちが日々生活している中で感じることが政治に影響しているって気づくことも大切だよね。例えば、最近特に盛り上がっているのが環境問題とか、経済的なサポートっていうテーマ。これらに対して、実際にどんな政策が提案されているのかがはっきりしていないと、やっぱり投票しようとは思えないよね。
私個人的には、もう少し「自分の生活に直接関係する問題」を政治が前面に出してきてほしいなと思う。生活費の高騰や、教育にかかる負担、そういう身近な問題にどう対処するのかを具体的に示してくれると、みんなも「これなら行ってみようかな!」って感じるかも!もちろん、政治家さんたちの信念も大事だけど、私たちの生活と密接に結びついている具体的な政策が必要だと思うな〜。
それと、若者の投票率を上げるためにはSNSの利用も外せない!今の時代、SNSを通していろんな情報が飛び交っているから、例えば、有権者向けに「これはこういう政治家がこういう政策で解決します!」みたいな投稿があれば一気に盛り上がるんじゃないかな。SNSって、情報をシェアしたり簡単に意見を述べたりできるから、若者がもっとアクティブに参加できる場にしてほしいなと思う。
とりあえず、世間の雰囲気を見て行動するだけでなく、自分の意見を持って、その意見が反映されるような政治活動に参加することが、若者の投票率を上げるカギだと思うの。私たちが「政治」って何かわからないから投票に行かないんじゃなくて、自分たちの暮らしとか将来について考えて、信頼できる政治家を選ぶために行動したいな〜!
みんなも、最近の選挙のニュースを見ながら自分の意見を持つように心がけてみてね。政治って難しそうって思うかもしれないけど、私たちの生活にすごく関わっているから、少しずつでも興味を持つようにしたいよね💖そうすれば、投票率も少しずつ上がるはず!
それでは、今日のお話はここまで!また次回も楽しみにしていてね〜!ばいばいっ✨


