こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆみです!今日は、最近発表された映画の話題をシェアしちゃいますね。実は、利重剛監督の新作映画が、なんと13年ぶりにやってくるんですって。この作品の主演には、実力派俳優の高橋一生さんが抜擢されたとか。これだけで、なんだかワクワクしちゃうよね!(≧▽≦)
さて、この映画のタイトルは「ラプソディ・ラプソディ」。予告編を見て、すごく面白そうだなって思ったの。主人公の夏野幹夫は、ちょっと変わり者で人付き合いを避けがちな男。そんな彼の人生が、思いがけない方向に進んでいくなんて、なんともドラマチック!何気なく受け取った戸籍謄本に「続柄:妻」と書かれていたのが運命の分かれ道になるみたい。ええ、そこでまさかの妻がいて、彼の探し物が始まるの!😂
この映画、ただのコメディじゃなくて、人間ドラマらしいの。見知らぬ女性と勝手に結婚されてしまった幹夫が、彼女を探す過程で、色んな感情に触れるっていうのがすごく深いよね。普段は感情を抑えて生きている彼が、その探し物の中で本当の自分を見つけるのかもしれない。私も、自分を見つめ直したくなるような瞬間があるから、こういうストーリーは共感できちゃう。
利重監督は、これまで多くの名作を手掛けてきた方で、今回も独特の視点で人間の不器用さや繊細さを描写してくれるみたい。監督自身も俳優として活躍していて、演技の経験を生かした作品作りが期待できそうだね。だから、幹夫と繁子の不器用な交流がどんな風に描かれるのか、とっても楽しみなんだ。
そして、音楽担当には日本を代表するジャズ・ピアニストの大西順子さんが入ってるみたい。いい音楽は、映画の雰囲気を一層引き立てるから、どんなメロディーが流れるのか待ち遠しいなぁ。それに、キャスティングもとても豪華で、実力派の俳優さんたちが脇を固めているから、注目度がさらに増しちゃうね!✨
撮影は横浜で行われているらしく、実在のレストランやカフェが登場することで、よりリアルな感じを楽しめるみたい。私も横浜は大好きな街だから、映画館でこの作品を観ると、なんだか自分もその世界に入った気分になれそう。街の風景や空気感が感じられるって、映画としてとても魅力的だよね。良い思い出に浸りながら観られるなんて最高!
また、高橋一生さんが幹夫役を演じるということで、彼の表現力に期待大!彼が演じることで、幹夫に深みが加わりそう。高橋さんは、その独特な演技スタイルで、観客の心をつかむのが得意だから、今回もどんなふうに彼を魅せてくれるのか楽しみなの!
上映は5月1日から始まるみたいなので、私も友達と一緒に観に行く予定だよ!もし、行ったら感想をシェアしたいし、みんなもぜひ観に行ってみてほしいな。きっと、あなたの心にも何か響くものがあるはず!
というわけで、映画「ラプソディ・ラプソディ」の話をお届けしました。皆さん、春から初夏にかけて、感動的な映画に触れる絶好の機会が待っていますよ。これからも素敵な映画情報をお届けしていくので、お楽しみに!それじゃあ、またね~!


