こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいです!今日は、ちょっと面白い話題を持ってきましたよ。最近、アメリカで公開されたメラニア・トランプに関するドキュメンタリーが、全米興行ランキングで初登場3位にランクインしたんだって!これって、結構すごいことだと思わない?(☆∀☆)
このドキュメンタリー『メラニア』って、ドナルド・トランプ大統領の妻、メラニアを中心に20日間の様子を追った作品なの。監督は、あの有名な映画『ラッシュアワー』のブレット・ラトナー。ちょっと意外だよね。ラトナー監督は2017年にセクハラ疑惑が浮上して以来、あまり表舞台に出てこなかったから、今回の作品は彼にとって非常に重要な復帰作でもあるの。
さてさて、気になるのは興行成績。このドキュメンタリー、オープニング週末に約700万ドルも稼いだみたい。事前の予想を大きく上回る数字で、周りもビックリしてたんじゃないかな。でも、批評家たちの評価はすごく厳しいんだよね。ロッテン・トマトの批評家スコアが11%って、これ、一体どういうこと!?それに対して、一般の観客は99%という超高評価をしているから、ちょっと評価が真っ二つに割れてるみたい。
私なんかは、映画を観るときに評価が厳しいと、逆にワクワクしちゃうタイプなんだけど、みんなはどう?それに、全体としての満足度もかなり高いみたいで、シネマスコアではA評価を獲得しているみたいだから、意外と観る価値ありかも?!
ただ、収益面に関してはまだ課題が残るそうで、アマゾンMGMスタジオはこのドキュメンタリーの制作にすごくお金をかけているみたい。映画本編とドキュメンタリーシリーズのセットで4000万ドル、マーケティングだけでも3500万ドル投資しているから、合計で7500万ドルも!それを劇場収入だけで回収するのは大変だろうね~。将来的にはプライム・ビデオでの配信や、広告収入などで取り返すことを考えているって。
そもそもメラニアってどんな人なんだろう?彼女は、ファーストレディーという立場で、ドナルド・トランプの陰で何を考え、どう生きているのかっていう視点も気になるよね。これまでトランプに関する映像はたくさんあったけど、メラニアに焦点を当てたものってなかなか無かったから、観てみる価値は十分にあると思うよ。
それに、ドキュメンタリー企画自体もなかなかユニークだったみたい。公開前にはメラニア自身がホワイトハウスでプライベート試写会を開いて、さらにプレミア上映にはニッキー・ミナージュやテレビパーソナリティのドクター・フィルなど、超VIPが顔を揃えていたって!ちょっとしたセレブ感があって、面白そう。一度観に行ってみるのもいいかもね!(*^^*)
でも、これ、ただのエンタメ作品として楽しむだけじゃなく、アメリカの政治や社会の一端も見える気がするの。メラニアの視点から見るトランプ政権って、特に今のアメリカの根底にあるいろんな問題を反映するかもしれないし、興味津々じゃない?そんな意味でも、今後の話題性や評価が気になるところだね♪
それに、映画の評価って本当、観る人によって千差万別だから、ぜひ皆も観た後に感想を聞かせてほしいな!作品を通して、誰かが考えていることや、普段は見えにくい部分を知ることができるのって、すごく面白いし、その可能性にワクワクする。私も他の観客からの反応を楽しみにしているよ!
それでは、また次のブログでお会いしましょうね!気になることやテレビの話なども、ぜひコメントで教えてね~!ばいばい!(≧▽≦)

