こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さとこです♪今日はちょっと渋めの話題に挑戦してみようかなと思ってます。偽ブランド品の販売って、最近特に耳にするけど、実際のところどうなのか、ちょっと考えてみるよ!😏
最近、大阪で偽ブランド品を販売目的で所持していた男性が逮捕されたってニュースが流れたよね。彼はなんと9ヶ月間で2000万円以上も売り上げていたそうで、かなりの規模だよね!バッグだけでなく、ダウンジャケットやその他のアイテムも合わせて361点も押収されたみたい。このニュースを見て、さとこの頭に浮かんだのは、ブランドの価値って一体何なんだろう?っていう素朴な疑問💭
私たちって、高級ブランドと聞くと、つい背筋が伸びるというか、なんか特別な存在感を感じるよね。お触りすら許されない、まるで神聖なアイテムのよう。だけど、実際にそれが偽物だったらどうなるの?一瞬でそのオーラは消え去ってしまうのかな…。それとも、何も知らずにそのブランド品を身にまとってたら、心の中で本当に嬉しい気持ちになれるのかな?🤔
偽ブランド品を手に入れる人って、何を求めているんだろう。もちろん、本物を手に入れることができない経済的な理由もあるかもしれないけど、見栄や自己満足も大いに関係していそう。だって、友達に「これ、モンクレールなんだ〜!」なんて言って見せたら、ちょっとした優越感を感じるかも。💁♀️
でも、こういう風に偽ブランド品を手に入れることって、後々色んな面で問題が出てきそうだよね。ブランドイメージが損なわれることはもちろん、偽物を販売すること自体が法律に触れるわけで、もしバレたら収監される可能性もあるし…。経営者として偽ブランド品を扱うって、リスクが高すぎると思うなぁ。
ここで考えてみたいのは、ブランドの本音と消費者のニーズの間でどうやってバランスを取るかってこと。例えば、もっと手の届きやすい価格帯で高品質な商品を提供すれば、偽ブランド品を買う必要もなくなるんじゃないかな。偽ブランド市場が広がる背景には、やっぱり消費者の需要があるわけで、そこを突いていくのが正解かもしれないよね。✨
また、最近ではサステナブルなファッションが注目されていますよね。リサイクルやリメイクを通じて本物のブランドを手に入れる方法もスタンダードになってきているし、もしかしたら偽ブランド品という選択肢が減ることに繋がるかも。そうなると、みんなが新しい形のブランドの楽しみ方を見つけていけるんじゃないかな〜と思うのです💖
いろいろと考えた結果、偽ブランド品問題って表面的にはカジュアルに見えるけど、その裏にはそういう社会的な要因がぎっしり詰まっていることに気付いたよ。ブランドを大事にすることは、ただの消費に留まらず、文化や価値観を守ることにもつながるんだなぁと思った。
さて、自分のお気に入りのブランドは大事にしつつ、賢く楽しくお買い物しましょう!これからもさとこの視点で面白いテーマを考えていくので、ぜひ読んでね〜!それじゃあバイバイ!!🥰


