こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいかです♡
さて、今日はちょっとシリアスなテーマでお話ししたいと思います。最近、映画の予告編を見て、心がざわざわしたんですけど、その内容が子どもたちの難民としての過酷な旅を描いたものでした。映画のタイトルは「LOST LAND」。難民キャンプから家族との再会を目指す子どもたちの物語なんですよね。
この作品は、なんと5歳と9歳の兄妹が主役なんです!まだ幼い兄妹が、危険な密航ルートを通って家族を探し出そうと奮闘するストーリーは、私たち大人でも胸が痛くなるようです。映画は日本とフランス、マレーシア、ドイツが共同制作で、すごく感情的で現実的な描写がされているみたい。私たちの日常からは想像もできない、過酷な状況に置かれている子どもたちの姿。本当に衝撃的です。
みんなも気になるのは、なぜそんな過酷な旅をしなければならないのか、ってことですよね。映画では、子どもたちはパスポートを持たずに漁船に乗り込むんですけど、そこには密航業者が関わっていて…。自然の猛威や人身売買の危険にさらされながらも、シャフィとソミーラは、無邪気さを失わずに進み続ける姿が描かれているんです。大人の目から見れば、信じられないほどの危険が待ち受けていますが、彼らには家族のために進み続ける理由があるんですね。
こんなリアルな作品が次々と出てくる中で、私たちができることって一体何なんだろう?例えば、特設サイトから映画のムビチケを買うことで、ロヒンギャの子どもたちへの教育支援につながるみたい!こういうサポートがきっとその子たちの未来につながるよね。教育は、本当に大事ですもん。
想像を絶する過酷な状況に置かれている人たちがいる一方で、映画を通じてその現実を知ることができるんだから、私たちにはその情報を得る機会があるということ。見たことによって、少しでも何か感じるものがあれば、行動につながる可能性があると思います。
それにしても、子どもたちの無邪気な笑顔や、ちょっとした遊びのシーンが挿入されているのがとても印象的。過酷な状況でも、子どもは子どもらしくいて欲しいって思っちゃうよね!私たちの身近な世界でも、子どもたちが健やかに、大人になれる環境を作っていくために何ができるのかを考えさせられました。
皆さんも、映画館でそんな現実を直視することができる「LOST LAND」をぜひ観てみてください。何かしら心に残るものが、“きっと”あるはずだと思います。行動をするきっかけになるかもしれませんしね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!皆様、良い一日を!(≧▽≦)


