アートが語る、自由への闘いの物語

社会
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皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、のぞみです🌸今日はちょっと重たいテーマだけど、心に響くお話をしたいと思います。最近、せっかくの面白い映画「クイーンダム 誕生」を見てね、いろいろ考えさせられたんだ。これは、次世代のクィア・アーティスト、ジェナ・マービンを描いたドキュメンタリー映画なんだけど、彼女がロシアでのウクライナ侵攻に対する抗議行動を行う姿に、私は涙が止まらなかったの。特に、氷点下のモスクワの街を有刺鉄線に巻かれて無言で歩く彼女の姿は、精神的な痛みを身体で表現しているように思えたのよ。

この映画の背景には、LGBTQ+コミュニティに対する厳しい弾圧があるわけで、マービンはロシア社会の中で「クィア」として生きることの危険性を身をもって感じているんだ。これって、まさに現代社会の縮図だと感じる。私たちも、自由や多様性が奪われる危険に直面しているから。この映画の中で伝えられるメッセージは、今の日本にも当てはまる部分が多いよね。

マービンの無言のパフォーマンスは、まるで現代のアートが持つ力を証明しているかのよう。彼女は、自分の身体をキャンバスにして多くのことを表現し、メッセージを届けているの。私たちが普段何気なく口にする「表現の自由」が、どれほど大切なものか気づかせてくれる。普段は当たり前に感じていることが、実は命がけの状況下では非常に危険な行為であることを、心に留めておく必要があると思うの。

ジェナが自分の身体に有刺鉄線を巻き付けるシーンは、痛々しいけれど、それこそが彼女の「痛み」を表現している。彼女の言葉に「不安だよ」と語る姿は、私たちが普段感じる不安や恐れに共鳴する部分がたくさんあったの。実際に、彼女の行動は周囲の人々から驚きや戸惑いの表情を引き出し、彼女自身が逮捕されるという現実が続いている。その背景には、彼女と同じように多様性を受け入れられない社会がある。

映画の中でコメントをしているジェナや監督の意見も興味深かった。彼女たちは、ロシアでの状況を「特殊な事例」として見せず、世界中に広がる問題として捉えているわけ。確かに、表現の自由が侵害されることが、少しずつ増えているのを感じる。そこから得られる教訓は、私たちにとっても一層重要なんじゃないかな。

正直、自由を求めて戦う人々は多いけれど、結局は身近なところから自分にできることを始めることが大切なのよね。たとえば、SNSで発信することだって立派な抗議の形だと思うし、周りの人とその大切さをシェアするだけでも大きな力になるんじゃないかしら?

最後に、私たち一人ひとりが自らの意見を恐れずに表現することが、社会を変える第一歩だと信じています。私たちの思いは、強い連帯感を生み出し、偏見と戦う力になるはず。自分を偽らず、正直に生きていく勇気を持とうね💪✨これからも、少しでもこのような問題に目を向けて、共に考えていきましょう!また次回のブログでお会いしましょうね。ばいばーい!

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