円安と外為特会の真実、私たちにとっての意味とは?

社会
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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、めいです!今日はちょっと難しい話になっちゃうかもしれないけど、円安と外為特会についてお話ししたいと思うんだ。ほんと最近、ニュースでよく耳にする「円安」や「外為特会」って何なんだろう?と思っている私のような20代女子が多いはず!もちろん、私もわがままに、お菓子を我慢しないでお買い物したいし、物価高で悩みたくないのが本音💖

そもそも、外為特会って何かと言うと、急激な為替変動に対応するための国家的な基金のこと。これ、自分の貯金とは違うから、ちょっとややこしいけど、国が持っているお金を外貨で運用しているの。円安のおかげで、だんだんこのお金が増えていくかもしれないけど、どうしても私たちの生活には直結しない部分が大きいんだよね~。

最近、政府の話によると、円安のおかげで外為特会は「ホクホク」状態だって。輸出産業には有利かもしれないけど、私たち庶民は逆に生活必需品の値段が上がってるから、心の底から喜べるわけじゃないよね。例えば、最近のお米とか野菜とかの高騰。これじゃあ家計が大ピンチ💔

で、やっぱり気になるのが、外為特会の資金は実際に私たちの物価対策に使えるのかということ。うーん、実際はなかなか難しいらしい。ほとんどが米国債で運用されているから、円に換えたら逆に為替介入に使わざるを得ないというジレンマ。要するに、私たちが「ホクホク」と思っているような利益は、直接的には私たちの生活には役立たないってことかな?

それに加えて、最近の政治家の発言にはちょっとイライラしちゃう部分も。高市総理が「輸出産業にとってはチャンス」と言ったとき、野党の追及がすごかったよね。確かに、企業にはメリットがあるかもしれないけど、国民の生活にはイマイチ響かないのが事実だし😓。実際に中道の野田佳彦共同代表が「家計簿を見てホクホクしてる人いますか?」って言ったくだり、ほんとに本音が出たみたいで、わかる~って思った!

やっぱり為替って、企業の利益を考えるとプラスの面もあるけど、私たち一般市民にとっては逆風になってることが多いんだよね。物価の影響を直接受けるのは私たちなんだから、その辺りをもっと考慮してもらいたいなと思っちゃった💭。

結論としては、私たち20代女子としては、これからの物価対策がどうなるのか、そして外為特会のお金がどう使われるのか、本当に気になるところ。私たちの未来にかかわることだし、負担を軽減してくれるような政策を望んでるんだ。もっと「ホクホク」したいよね、私たち!だから、政治家には私たちの声に耳を傾けてほしいし、生活が少しでも楽になるような政策を実現してほしいなぁ。生活が充実していれば、おしゃれや趣味にだってもっとお金使えるし、友達とも楽しい時間を過ごせるってもんだもんね!これからも、みんなで声を上げていこうね!

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