こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みどりです♪今日は、最近公開されたフォークホラー映画「FRÉWAKA フレワカ」についてお話ししちゃいます!この映画、ただのホラーではなく、もっと深いテーマが詰まっているんです。なんと、アイルランドの伝承や民話をベースにしているんですよ~✨
まず、映画のタイトル「FRÉWAKA」はアイルランド語で“根”を意味します。「えっ、根?」と思うかもしれませんが、ここには深い意味があるんです!これは、過去のトラウマや歴史がどれほど私たちに影響を及ぼすかを象徴しているんですね。何世代にもわたる痛みや trauma が、根のように私たちの中に存在しているというメッセージが込められています。木の根っこが土の中でぐちゃぐちゃに絡まっているように、私たちの心の中にも、解決されない問題が眠っているってことかな…。
そうそう、アイルランド語で撮影されているのもポイント!監督はアイルランド語で育ったそうで、その言語の背景や文化が映画に強く反映されています。私たちが普段使っている言葉って、その国の文化や感情を映し出す鏡なんだなぁと、ふと思いました。英語とアイルランド語、同じ「根」という言葉なのに、まったく異なる重みを持つと感じるのも興味深いです。
映画では、特に家族のトラウマに焦点を当てています。よくあるホラーって、ただ怖いだけのスリルが売りですが、この作品は深い人間ドラマを描いていて、観る人に考えさせる部分があります。主人公のシューとその母親の関係が冷え切っていて、何とも複雑…。でも、私はその描写がとてもリアルで、多くの人が共感できると思いました。私たちも時に家族との関係がギクシャクしてしまうことあるし、そういう感情を映画を通じて感じ取れるのが、本当に素敵です。
そして、トラウマの世代間受け継ぎってのもこの映画の大きなテーマ。親から子、そしてまたその子へ…って、同じ痛みが続いていく様子を、しっかり描写しています。これを見て、私も自分の家族のことを考えちゃいました。私たちが抱えている問題も、いつか子どもたちに影響を与えるのかな…なんて考えたりして。まあ、親としての自覚が必要だなぁと改めて気づかされました!
この映画は、ただ単に恐怖を煽るだけではなく、メンタルヘルスや薬物依存といった今の社会問題をリアルに反映しています。アイルランドの歴史や文化に基づいた背景があって、そこを理解するとまた違う楽しみ方ができるんです✨
最近は、フォークホラーの復活が注目されているけど、やっぱり古い物語を現代にどう表現するかってのが魅力的!私も昔々の民話を現代に生きる私たちの視点で考えるのが好きなんです。古い話に込められた教訓や、人間の根本にある感情を新たな形で捉えるって、大切なプロセスだと思いませんか?
それに、この映画には「希望」もちゃんと描かれているんです。シューの周りには、新しい未来を見せてくれるキャラクターがいて、彼女たちがその負の連鎖を断ち切る可能性を持っています。過去を乗り越えて、新たな道を切り拓くことができるって、私たちにも当てはまるメッセージだなぁと思いました。映画の中で一緒に感じられるこの希望が、観る人の心を温かくするんじゃないかな。
私も、映画を観た後にいろんなことを感じることができて、こうやってブログを書くことで、自分の考えを深める機会にもなっています。皆さんもぜひ「FRÉWAKA」を観て、いろんな感情を味わってほしいな!アイルランドの美しい風景の中で描かれる物語に触れて、私たちが抱える痛みや希望を共に理解し、考えるきっかけになれると嬉しいです☆そして、この映画がどんな風に皆さんの心に響くのか、ぜひ教えてくださいね~!
それではまた、次のブログでお会いしましょう!みどりでした♡


