みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しずくです✨今日は、最近再注目されているSF映画『A.I.』についてお話ししたいと思います!思わず映画を見返したくなるような深いテーマを持った作品なので、ぜひ皆さんも興味を持っていただけたら嬉しいな〜💖
この映画は、スティーブン・スピルバーグ監督が巨匠スタンリー・キューブリックのプロジェクトを引き継いで完成させた作品なんです。キューブリックって、本当にすごい映画監督で、彼の作品にはどれも独自のメッセージが込められていて、私も大好きなんです。でも、その遺志を受け継いだ形で生まれた『A.I.』も、きっと彼の意志を感じることができる作品ですよね。時代を超えた技術の進化や、人間らしさって何だろう?って考えさせられる映画です。
さて、物語の舞台は近未来。地球温暖化の影響で人類は生存空間が制限されていて、そこには感情を持たないロボットがたくさん存在しています。で、そこで登場するのが少年デビッド(演じるのはハーレイ・ジョエル・オスメント)。まぁ、彼はプログラムで「愛」を持つことがデザインされたロボットなんですよね。この設定がもう、めっちゃ面白い!!デビッドはある日の試験的な導入のために、スウィントン夫妻の元へ送られます。
ただ、ここから物語は切なさ満載。夫妻の本当の息子が奇跡的に目を覚ますと、デビッドは不要になってしまいます。ええっ、もう見ているこっちも胸が締め付けられる思いですよ😢。人間でありたい、ただ愛されたい。そんな思いを抱えるデビッドの旅路は、観る者の心を揺さぶります。
そして、この映画の面白いところは、ロボットとの対話や、その存在自体が人間にとってどういう意味を持つのかを掘り下げていること!出会う怪しげなセックス・ロボットのジゴロ・ジョー(ジュード・ロウ)との交流を通じて、人間の恋愛や愛情、そして孤独といったテーマがどんどん前面に出てくるのです!これって、現代社会に生きる私たちにとっても身近なテーマですよね。デジタルな時代を生きる私たちに、愛や感情の大切さについて改めて考えさせられる作品なんです。
それに、ハーレイ・ジョエル・オスメントの演技が最高なんですよ!彼の繊細さ、ロボットでありながら人間らしい感情を表現する姿には思わず心が打たれました。あの頃の天才子役が、今は大人になって…みたいな切なさもあって、映画を観るたびに味わい深い感動を感じるんです。ジュード・ロウの演技も際立っていて、二人の間の悲しげで美しい交流に引き込まれます✨。
さらに、この映画を観ると、映像美にも目を見張るものがあります。CG技術が進化した今こそ、昔の技術でこの作品を振り返ると、あの頃の未来予想がこれから本当にどうなるのか、考えてしまいたくなるのです。新たなAI技術もどんどん進化していますし、実際の未来はどうなってしまうんでしょうか?
あ、やっぱり映画を観ると、自分たちの生活や感情についても考えさせられますよね。だからこそ、久しぶりに『A.I.』を観直した時には、一人ひとりの思いや感情の大切さ、愛を持つことの意味についてしっかり考えるきっかけになります😊。ぜひ皆さんも、この機会に『A.I.』を観てみてくださいね。そして、一緒に未来の愛について考えましょう!それでは、また次回のブログでお会いしましょうね〜!バイバイ!


