アートと女性の力を描く新映画!「おーい、応為」の魅力について

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りなこです♪今日は新作映画「おーい、応為」についてお話ししたいと思います。実はこの映画、私のお気に入りの女優、長澤まさみちゃんが主演なのよ!彼女の時代劇デビュー作って聞いて、もうワクワクが止まらないんです(≧▽≦)

さてさて、この映画はただの時代劇じゃなくて、浮世絵師である葛飾北斎の娘・お栄の人生にスポットを当てた作品なんです。お栄って、時代背景を考えると女性では非常に珍しい浮世絵師だったみたい。彼女がどのようにして芸術の道を歩んでいったのか、すごく興味がありますよね!

それにしても、この映画の監督は大森立嗣さんなんですけど、彼の作品、私は結構好きなんですよ。特に「日日是好日」は心に刺さる作品でした。だから、今回の「おーい、応為」も期待しちゃいます!この映画を通じて、私たちが普段目にすることのないアートの世界と、その裏側にある女性の苦悩や情熱が描かれるとしたら、もう見逃せませんよね。

お栄は、お父さんである北斎と一緒に暮らしながら、時には絵を描き、時には生活の中のハプニングに振り回されながらも、自分の才能を開花させていく。そんな彼女の姿を通して、観る人に勇気やインスピレーションを与えるのがこの映画のテーマだと思うの。やっぱり、女性の生き方を描いた作品って、心に響くものがあるよね(*´ω`*)

それに、キャストも豪華なんです!髙橋海斗くんが出ているところもポイント高いです!彼はお栄に淡い想いを寄せる絵師役なんだって。まだまだ若いのに、凄くしっかりした演技をするんですよね〜。彼との恋模様も注目したいですし、どんな風に物語に絡んでくるのか期待しちゃう(*´艸`*)

そして、映画は北斎の創作と親子の絆を描いているそうなので、そこも感動的なポイントになりそう!お栄が父・北斎と過ごす時間は、単なる親子の関係を超えた深い繋がりを見せてくれるんでしょうね。共に切磋琢磨し合いながら、成長していく姿が映像でどう表現されるのか、とにかく楽しみです♡

あと、個人的に「おーい、応為」というタイトルがすごく可愛らしいと思います!北斎から日々頼まれる呼び声から来ているという由来も面白いし、なんだか親しみがわきますね。時代劇って堅苦しいイメージがあるけど、こういうちょっとユーモラスで心あたたまる要素があったら、もっと多くの人に楽しんでもらえるんじゃないかな?

ちなみに、映画以外にもアートに興味のある人にはぜひお栄や北斎の作品を実際に見てほしいなと思います。彼女の絵を見ることができたら、映画の中のストーリーがより深く理解できるかも!ああ、そう考えるだけで心が躍ります(*≧∀≦)

というわけで、私の思いを存分に語ってみましたが、ついこの映画が気になってたくさん語りすぎちゃったかも。観る予定のある方も、興味を持たれた方も、ぜひ感想を教えてくださいね♡ それでは、また次回のブロギングでお会いしましょう!りなこでした〜!(・ω・)ノ

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