こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことみです。今日はちょっと気になる音楽と映画の無断使用の問題についておしゃべりしようと思います✨ 最近、ポール・トーマス・アンダーソン監督とレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが、あるドキュメンタリー映画での楽曲の無断使用に対して抗議したってニュースが飛び込んできたんだよね。やっぱりアーティストにとって、自分の作品が無断で使われるっていうのはすごく敏感な問題だよね。だって、感情や時間を込めて作ったものなんだから!(๑•̀ㅂ•́)و✧
まず、無断使用の背景について少し掘り下げてみようかな。アンダーソン監督の「ファントム・スレッド」の音楽を担当したグリーンウッドが、「メラニア」というドキュメンタリー映画にその楽曲が無断で使われていたことが発覚したんだ。このことが、音楽の著作権や使用権についての問題を改めて浮き彫りにしたよね~。みんなも、ショッピング中に自分の好きな音楽が流れているとすごく嬉しかったりするけど、その裏にはアーティストの大変な努力があって成り立ってるってこと、忘れちゃいけないよね。
さて、ここで言いたいのは、アンダーソン監督とグリーンウッドがどれだけタッグを組んで素晴らしい作品を作り上げてきたかということ。彼らは約20年の間、協力して数々の映画を作ってきたわけだから、今回の無断使用問題に対しても強く出てくるのは当然だと思うの。アンダーソン監督の作品が持つ独特の雰囲気には、やっぱりグリーンウッドの音楽が不可欠だし、二人にとっての信頼関係も大事にしたいはずよね。
それに、無断使用っていうのは音楽や映画に限ったことではなくて、いろんな分野で問題になっているよね。例えば、ファッションブランドが他のデザイナーの作品を無断で真似することだってあるし、これって結局、アーティストやクリエイターの権利を侵害することにもなる。音楽を無断で使って選挙集会で流したりする事例も、多くのミュージシャンたちが声を上げている背景は、やっぱり彼らの作品への敬意が必要だからなんだと思う。
最近のニュースでも、ホワイトハウスの公式SNSがアーティストの楽曲を利用して物議を醸したり、楽曲使用の差し止めが命じられたケースがあったりするんだよね。これって、音楽業界以外でも同じことが起こっている証拠だと思うなぁ。だって、クリエイティブな表現は誰にとっても貴重なものだから、もっとお互いにリスペクトし合うべきだよね~。
まあ、そんなこんなを考えながらも、やっぱり私は映画と音楽が大好き。おしゃれな映画館でポップコーンを食べながら観る映画の中に流れる音楽って、すごく感情を揺さぶられるものがあるし、音楽があるからこそ映画の世界観がさらに深まる感じがするもんね。そんな素晴らしい体験を無断使用によって壊してほしくない!結局、アーティストの創造力が結集したものだから、みんなが大切に扱わないとね。(*´ω`*)
音楽や映画が育む文化は、私たちの生活にたくさんの彩りを与えてくれるもの。これからもクリエイティブな人たちがそれぞれの権利をしっかり守りながら、自分の表現を続けてくれることを願いたいな~。こんな素敵な作品たちが無断使用で台無しになっちゃうなんて、本当に悲しいし、私たちはそのことを忘れちゃいけないと思うんだ。みんなも一緒に声を上げようよ、アーティストたちは私たちの文化を支えてくれる大事な存在なんだから!それではまた次回ね!


