こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことりです✨今日はちょっと気になる映画の話題をお届けするよ~。4月10日に、チェコの映画界から飛び出してきた素晴らしい作品が日本で公開されるって聞いたの!それが「チェコ映画傑作選」。あの1960年代のチェコスロバキアで生まれた絶望的な傑作が4本も揃っちゃうの!夢のようなラインナップにワクワクが止まらない!(≧▽≦)まず、チェコ映画って聞いたことあるかな?「ひなぎく」とか、ヤン・シュバンクマイエル監督のアートアニメが好きな女の子も多いかも。そう、自由な発想と独特のセンスがクセになる、まさにカルト映画の宝庫なんだよね!!今回の公開作は、共産主義の影響を受けた作品たちなんだけど、単なる社会派映画ではなくて、深い人間味と見ごたえのあるストーリーがぎゅっと詰まってるの。まず最初に紹介するのは、「一口のパン」。これは日本初公開の短編映画で、強制収容所に向かう途中、囚人たちがパンを盗むことを決意する物語なんだ。ほんとに史上最小規模の強盗映画って言われてるんだけど、まさに心を打つ内容で、なんかドキドキしちゃう。小さな出来事が実は大きな意味を持ってるって、考えさせられるよね!次に目が離せないのが「夜のダイヤモンド」。貨物列車から脱走した少年たちの逃避行を描いた作品だけど、その映像美がすごいの!現実と内面が交錯して、映像が心に直接響いてくるような感覚がたまらないの!映画を見た後に、何か大きな問いかけをされる感じがして、興奮が収まらない!涙なしには見られないかも…。続いて、「第五の騎士は恐怖」のご紹介!これはナチス占領下のプラハを舞台にした、医師の物語。負傷したレジスタンスたちを助けるためにモルヒネを求めるブラウン医師が、さまざまなキャラクターたちと出会っていく様子が描かれているんだけど、その映像美が最高なの!タイム誌に「最高峰の映像美を誇る作品」と評価されたこともあるんだって!私も見てみたい✨そして最後は「火葬人」。これまた衝撃的な内容で、親ナチスの友人たちに影響されて、普通の人がいつの間にか加害者になっていく様を描いているの。でも、美しさと恐怖が見事に融合していて、まさに表現主義的な映像美。まさかこんな映画があったなんて、見るべきでしょ!それまで観ることができなかった作品たちが、こうして再び私たちの前に現れるって、本当に素敵なこと!映画って時代を超えてメッセージを伝える力があるから、心に響く作品ばかりだと思うなぁ💖
映画は、ただの娯楽じゃなくて、私たちが生きているこの世界について考えるきっかけになるものだよね。上映される作品がどれも名作だから、ぜひ気になったものを観に行ってほしいな!どんな風に感じるかってワクワクがいっぱい!一緒に映画の感想を言い合ったりしたいなぁ~😊
4月10日から、渋谷のヒューマントラストシネマでこの素晴らしい作品たちが見られるから、皆も忘れずにチェックしてね!私も絶対に観に行くつもり!それでは、また次回のブログでね!ことりでした!


