こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちえこです☆ 最近、すっごく素敵なアニメ映画のワールドプレミアがベルリンで行われたって聞いて、もうワクワクが止まらないの!その名も「えんとつ町のプペル 約束の時計台」。今度の3月27日に日本でも公開されるから、映画好きとしても絶対見逃せないよね♪
映画の製作を手掛けたのは、西野亮廣さん。彼って、実は音楽家であり、コメディアンでもあるの!すごい多才だよね。映像作品を通じて、子どもたちや親たちに「待つことの大切さ」を伝えたいっていう思いを持ってるみたい。特に、彼が言ってた「待つということはすごく勇気のいる判断」という言葉には、心がグッときた。
上映の様子を見たら、子ども連れの家族や友達同士で訪れた人がたくさんいて、ほぼ満席だったらしいよ!映画が始まると、思わず声をあげちゃうシーンもあったみたい。やっぱり、こういうエモーショナルな瞬間って印象に残るよね。私も映画館で、子どもたちと一緒に手拍子しちゃったりしたいなぁ(≧▽≦)
西野さんはブレスレットのエピソードを通じて、何か大切なものを失うことの痛みをしっかり描いているみたい。「ルビッチ」という主人公のブレスレットがどこに行っちゃったのか気になるよね。実際、ブレスレットは大切な友達が持っているとも言われていて、観客に自由に想像を膨らませる余地を与えてくれるのも素敵だなぁと思う★
それにしても、待つことの勇気って、私たちの生活にも当てはまるよね。たとえば、恋愛で一歩踏み出せなかったり、友達のサポートを真剣に考えたりする時に、何を選ぶかでちょっと悩んじゃうこと、ありますよね。これから、友達や大切な人が新しい挑戦をする際には、もっと応援してあげたくなるなぁ!
映画の制作には、約200~300人ものスタッフが関わったそうで、製作までにかかる時間もすごく長いんだよね。なんと、約4年半!原作の絵本制作を含むと10年かかるというんだから、これだけの時間をかけてきた作品には期待大だよね♡
舞台挨拶では、監督が「この映画を通じて、未来に希望を持って進んでいけると嬉しいです」と語っていて、心温まるメッセージが響いてきたよ。こういう姿勢って、映画だけじゃなくて、私たちの生活でも大切じゃない?新しいことを始める時、怖がらずに挑戦する勇気を持つってほんとに素晴らしいよね。そして、時には待つことも必要なのかも。
これから、私ももっと「待つ勇気」について考えてみようと思うし、映画「えんとつ町のプペル 約束の時計台」を観たら、自分の気持ちも整理できるかもって期待してるの。それに、主人公のルビッチの冒険を見ることで、自分も何か新しい挑戦に踏み出せるような気がするの!楽しい映画鑑賞のつもりが、心に響くメッセージがいっぱいに詰まった作品って、本当に特別だよね♪
ぜひみんなも、「えんとつ町のプペル 約束の時計台」を観に行こうね!上映後、どんな感想を持ったのか、ぜひシェアしてほしいなぁ〜。私も観たら、絶対ブログで感想を書くね!それでは、素敵な映画ライフを楽しもう!


