こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りこです♪今日はちょっと重たいテーマについてお話ししちゃうね。最近、滋賀県で起きた悲劇的な事件があって、そこから考えさせられることが多いの。なんと、保護司の方が殺されてしまったの。それも、彼の支援を受けていた男性によって。さて、私たちが目を背けられないこの社会の問題について一緒に考えてみましょう!✌️
事件の背景を簡単に説明すると、保護司の新庄さんは、犯罪を犯した人たちの更生を手助けしていた方なんだって。彼は、何度も再犯を繰り返す谷山さんの保護司でもあったみたい。彼は新庄さんからの支援を受けて、自分を立ち直らせようと努力していたけど、どうしても心が閉ざされてしまう時期があったそうなの。
私も子供の頃、ちょっと悪いことをしてしまった時があって、その時に友達や大人たちに見捨てられたらどうしようって不安になったことがあるから、谷山さんの気持ちも少しわかる気がするなぁ。でも、新庄さんは谷山さんをずっと支えてくれた。手紙を書いてくれたり、彼を見捨てなかったことが、彼の心の支えになっていたんだよね。でも、そんな優しさを受け取るはずだった谷山さんが、なぜ新庄さんを襲ってしまったのか、本当に理解できないよね。
この事件から、私なりに「命」について考えてみたの。私たちが日常生活で意識している「命」って、誰かの手によって決まることが多い。たとえば、子どもを育てるときに、どんな選択をして、どのように育てるのかは親に委ねられているし。もちろん、社会が考える「ルール」も一緒で、ある一線を越えたら罰せられてしまう。誰がその線を引くのか、どこまでが許されるのか、私たちがその中でどのように生きるのか、色々考えさせられるよね。
事件の報道を見ていると、責任を問う議論が展開されていたけど、私としてはもう少し深い部分も見つめていかないと、解決策は見えてこないと思うんだ。弁護側は、被告が心の状態が良くなかったと主張しているみたいで、果たしてどれだけの人が彼を責めることができるのか。確かに、法的には罰を受けるべきかもだけど、そこで何が本当の正義なのか、難しいところだよね。
私自身、こうした事件が起こるたびに、もっと「人」としての心を理解できる仕組みが必要なんじゃないかなって思うの。法律が人を守るためにあるのはわかるけど、その一方で、もっと人の心に寄り添って理解しあえるコミュニティがあれば、こうした悲劇は減るんじゃないかな? もちろん理想論かもしれないけど、私たち一人一人が、自分の周りの人々に優しく接することで、少しずつ変わっていけるんじゃないかなって。
これからの社会を作っていくためには、過去の事件をただ悔やむだけじゃなくて、どうしたら未来が明るくなるのかを考えなきゃならないと思うの。私も、毎日少しずつ周りの人に優しくなれるように努力しようと思ってるんだ。
この話を通して、みんなも何か考えるきっかけになれたら嬉しいなぁ。時にはショッキングなニュースに触れることも必要だけど、その中で自分たちができることを考えて、より良い社会を作っていこうね!それじゃあ、今日はこのへんで。またね〜〜!(。♥‿♥。)


