こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちあきです!🌸 今日は、ちょっといいお話をしたいと思います。最近、友達と一緒に観たドキュメンタリー映画『甲子園 フィールド・オブ・ドリームス』が本当に素晴らしかったんです。高校野球についての深いドラマが描かれていて、観終わった後は涙が止まらなかった…なんてことも。笑
高校野球って、日本の文化の中でも特に熱いものがありますよね。選手たちがグラウンドで見せる真剣な表情や、監督との絆、それぞれのドラマが心に響くの。そんな心温まる物語を、アメリカの撮影クルーと日本の選手たちが一緒に挑んだこの映画で見ることができて、本当によかったと思います!
まず、印象的だったのは、横浜隼人高校や花巻東高校の選手たちの姿。彼らの青春や努力、そして友情が、画面を通してものすごく伝わってきたんです。野球には勝敗や技術だけではなく、選手たちの人生がかかっているんだなって再認識させられました。特に、途中で描かれる訓練や試合の緊張感、どれもリアルでまるで自分が一緒にプレーしているかのような感覚でしたよ!
そして、映画の監督が持つ独特の視点も私にとって新鮮でした。「高校野球を通じて日本社会を描く」というテーマには、思わず納得してしまいました。監督の山崎エマさんは、日本人の母とイギリス人の父を持つ方で、文化の架け橋としても素晴らしいお仕事をしています。彼女の目を通して、日本の高校野球がどのように世界に映るのか、その視点を知ることができるのが、とても印象的でした。
さらに、監督と選手たちとの関係もまた感動的。年齢や語り方の違いがあっても、お互いに向き合っている姿に、友情や信頼が確かに感じられたんです。特に、監督が選手たちに言葉をかける場面には、彼らの未来を考えた熱い思いが見え隠れしていて…心がじんわりと温かくなりました。
やっぱり、高校野球の魅力って、負けない心や仲間との絆によってつくられるものですね。観終わった後、自分自身の学生時代を思い出してしまい、「青春って一体何だったのだろう」と考えさせられました。💭 昨日が懐かしい…なんて言ってたら、友達も、「私も一緒にあの頃を振り返りたい!」なんて言い出して。映画を通じて、大切な想い出を再確認できた気がします。
また、映画の中では、選手たちが甲子園を目指す姿も描かれていましたよね。甲子園という舞台は、日本の野球少年にとって、憧れの場所。しかし、その夢を追いかけるための努力や苦労、そんな若者たちの姿を見ていると、「何かを成し遂げるためには、それなりの努力が必要なのだ」と教えてくれるような気持ちになります。新しいことに挑戦するのは、時には大変だけど、それ以上の喜びや達成感があるんですよね。💪✨
自分自身も、これを機に何か新しいことに挑戦してみたいなって思っちゃいました。高校生たちのいきいきした姿に触発され、私も負けてはいられない!日々の忙しさに負けずに、新しい趣味やスキルを見つけて、自分をキラキラさせるチャンスを逃さないようにしないと!というわけで、次は何に挑戦しようか、考えておこうっと。
さて、長々とお話ししましたが、映画を観たことで私の気持ちも新鮮になりました。今、若者たちが夢に向かって必死に頑張っている姿を見て、私たちも負けていられないなって思います。🙌 それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ちあきでした!


