天才ピアニストの再生と音楽の力が教えてくれること

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなです。今日は、最近公開されたドキュメンタリー映画「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」を見て、心に響いたことをおしゃべりしたいなと思います!🎹✨

さて、この映画は世界的に有名なピアニスト、スタニスラフ・ブーニンの人生を描いた作品なんですが、もちろんただの伝記映画じゃなくて、彼がどうやって人生の困難を乗り越え、再びステージに立つことができたのか、そのストーリーが本当に感動的なんです。ブーニンさんって、若いころにショパン国際ピアノコンクールで優勝した超天才で、たくさんの人々に愛されていたんですよね。でも、2013年に突然表舞台から姿を消してしまった…その理由は病気やケガ、そして左手の麻痺なんて、ピアニストとしては致命的な悩みばかりだったんです。😢

それなのに、彼は再生を果たし、この映画でたくさんの人に自分の思いを伝えることができたというのは、ほんとに素晴らしいことだと思うの!彼が苦しむ姿や、復活に向けた努力は、見ててとっても胸が痛くなるし、でもその先には希望が見えるんですよね。

映画の中で、ブーニンさんが自身の音楽と人生をどう考えているのか、彼の思いをしっかりと感じることができます。特に、彼がショパンに対する思いを語るところが印象的で、ショパンをただの亡命者としてではなく、世界へと飛び立った人として捉えているんです。「私も彼のように、音楽の力で世界を高尚なものにしたい」なんて言葉には、本当に感動しちゃいました。音楽って、ただの娯楽じゃなくて、人々をつなげる力があるんだなぁって実感した瞬間でした!

映画の中では、彼の妻である榮子さんとの絆や、他の著名なピアニストたちからの証言もたっぷり紹介されているの。彼の復帰への道のりは、一人ではなく、たくさんの人の支えがあってこそ成り立ったんです。こういう人間ドラマって、なんか心を温かくしてくれるね~💖

上映開始の舞台挨拶でのブーニンさんの姿も印象的でしたよ!客席からの温かい拍手に迎えられて、本当に感謝の気持ちを表す姿は、まるで彼自身がこの映画の主人公なんだなって改めて思ったり。そんな彼の思い出の曲、バッハの楽曲を映画の中で使っているのも素敵!バッハの音楽は「人生の様々な瞬間を描写する」という意味合いを持っているそうで、彼自身の人生にピッタリなんじゃないかな?

映画の内容を聞いていると、やっぱり「人生って辛いこともあるけれど、どんな時でも自分の道を見失わない勇気が大事」って感じるの。そして、そんな彼の生き方を知ることで、私も自分の人生をしっかり生きていかなきゃ!って思わせてくれるんだよね😊

最後に、ブーニンさんが「この映画はドラマチックに仕上がっている」と語るところも素敵だった!彼の言葉は、私たちが音楽とともにどんなふうに生きるか、何を大切にしていくべきか考えさせられるものばかり。音楽と人生、両方の美しさを体現している彼の姿を見て、私ももっと音楽を聴く時間を作りたいなぁって思っちゃった!

というわけで、映画「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」を通して、音楽の力が持つ可能性や、人生を楽しむことの大切さ、そして愛や絆について考えさせられる、とても感動的な作品でした。ぜひ、みなさんも観てみてくださいね~!それではまたね!

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