こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちあきです♡
今日は、ちょっと気になる映画「君が最後に遺した歌」についてお話ししたいと思います。この映画、道枝駿佑くんと生見愛瑠ちゃんが主演しているんだけど、彼らの演じるキャラクター同士の心の葛藤や成長が描かれていて、観る前から期待大なんです!(≧▽≦)
まず、ストーリーの中心には、道枝くんが演じる春人と生見ちゃんが演じる綾音がいて、二人は特別な関係にあります。綾音は自分の気持ちを歌に乗せるアーティストで、春人は詩を書くのが得意だけど、心の内に抱える悩みや障害があるみたい。実は、綾音には発達性ディスレクシアという困難な状況があって、彼女の気持ちや状況を理解することが物語の大きなカギとなっているんです。これって、現代社会でもよくある問題だよね。だからこそ、観る人たちにとっても普遍的なメッセージを持つ作品になること間違いなし!
そして、なんといっても彼らが共同で作り上げた劇中歌「君と見つけた歌」が心の琴線に触れるんです!曲の中には、「世界が雨音なら何も見えなくていい」「未来も過去もいらない」なんて歌詞があって、もう聴くたびに胸が苦しくなるくらい。みんなが抱える「自分だけが抱えていると思っている問題」に共鳴できるのが、映画の面白いところだと思います。
MVも公開されたんだけど、これがまた素敵なの!クリスマスライブのシーンなんて、見るだけでドキドキしちゃうよね。生見ちゃんが本当に楽しそうに歌っているのを見ていると、こちらまで心が温かくなるし、そんな彼女を複雑な気持ちで見守る春人の姿にも共感しちゃう。春人の気持ちって、曲の歌詞とも重なって、なんか泣けそうになる…( ;∀;)
監督は三木孝浩さんで、彼が自らMVのディレクションも担当したというから、映画の魅力がぎゅっと詰まった映像ができてるんだろうなぁ。バンド仲間との息の合った演奏も見所だし、観る価値は満点だと思います!
それにしても、映画のプロモーションで公開される場面写真も素晴らしい!綾音と春人の心情が丁寧に描かれていて、二人がどれだけ強い絆で結ばれているのかを感じさせる一枚。道枝くんも「ひとつの感情ではない」と語っているように、それぞれのキャラクターが抱えるモヤモヤや葛藤が丁寧に描かれているから、観る側もそれに引き込まれますよね。
この映画が公開されるのは3月20日だし、今から楽しみで仕方ない!個人的に音楽とストーリーがうまく絡み合ってる作品には目がないので、絶対に劇場に足を運ぶつもりです。みんなも一緒に観に行こうよ!きっと心に残るメッセージを受け取れる作品になるはずだよ♪
それでは、今日はここまで!映画の話、今後もいっぱいしていくので、また遊びに来てね!バイバイ〜(≧▽≦)♡


