こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ふみこです✨今日はちょっと映画のお話をしちゃおうかな~って思います!最近、映画業界っていうか、特にストリーミングサービスの台頭について、いろんな意見が飛び交ってるよね。ネットフリックスがワーナー・ブラザースを買収するかもしれないって話、聞いたことあるかな?これがまた、いろんなところに波紋を広げていて面白いんだよね!
まず、ネットフリックスCEOのテッド・サランドスさんが、ジェームズ・キャメロン監督の意見に対して反論したっていうニュースがあったの。キャメロン監督は、「ネットフリックスの買収は映画館にとって悪影響を及ぼす」と言って、すごく強い口調で反対意見を述べたみたい。彼が心配しているのは、映画の劇場公開が減ることで、映画業界全体が縮小してしまうかもしれないってこと。ちょっとドキッとしちゃうよね💦
でも、サランドスさんはキャメロン監督と直接会ったことがあるみたいで、そこで話した内容が「劇場独占公開を45日間保証する」っていうものだったとか。それなのに、なんでそんなに厳しいことを言うんだろう?と疑問に思ったみたい。実際、話の大部分は監督がMetaに向けて開発している新しいアイテムの話だったみたいで、それを聞いてるうちに、なんでこんなに熱心に反対意見を言ってるのかが不思議に思ったんだって。
これを聞いて、私も考えちゃったんだけど、ネットフリックスと映画館って、実際に共存できるのかな?サランドスさんも言ってたけど、アメリカのネットフリックスユーザーは月に平均7本も映画を観るのに対して、一般的なアメリカ人は映画館に行くのは年に2回くらいなんだとか。う~ん、これって結構意外じゃない?私たちは映画館で観る映画のロマンティックなイメージに憧れるけど、実際の体験はちょっと違うみたいね。例えば、映画館で観るときって、隣の人がポップコーン食べてる音とか、ケータイが鳴っちゃうとか、意外と気になること多いし。でも、ストリーミングサービスはそんなストレスなしに、好きな時にリラックスして観られるっていう利点があるよね!
それにしても、パラマウントがネットフリックスの買収に対抗して提案を出したっていうのがまた面白いところ。パラマウントは、いかにも大物映画スタジオって感じだし、彼らの強気な姿勢も興味深いよね。でも、サランドスさんが言うには、彼らが削減しなきゃならない金額がかなりのものなんだって。60億ドルに続いて、さらに160億ドルの負債解消が必要なんて…これはなかなか厳しいかも。こうやって見ると、結局、どのスタジオも大変なんだろうなぁ。
それに、映画業界の未来って、ネットフリックスのようなストリーミングサービスの影響を無視できないよね。彼らはどんどん新鮮なアイデアを取り入れて、観客にとって魅力的なコンテンツを提供しているから、やっぱり映画館もそれに対抗して進化していかないといけないのかなって思うの。
映画業界が大きく変化している今、私たち観客も新しいコンテンツを選択できる時代に生きているわけで、これからどんな映画が生まれてくるのか楽しみで仕方ない!さあ、次はどの映画を観ようか、今からワクワクしちゃう✨みんなも面白い映画あったら教えてね!それじゃあ、またね♪


